LIAR GAME』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ

次巻発売情報

このシリーズは完結済みです

この作品について

ある日突然、正直者の女子大生・神崎直に届いた「LIAR GAME」への招待状。これは莫大な借金を背負わされた参加者たちが、嘘と策略を駆使して賞金を奪い合う地獄のゲームだった。騙すか、騙されるか。純粋すぎる直と、天才詐欺師・秋山深一が、この狂った勝負の世界で生き残りを賭ける……。

週刊ヤングジャンプで10年にわたり連載され、第30回講談社漫画賞少年部門を受賞した本作は、心理戦漫画の金字塔である。著者・甲斐谷忍は『賭博覇王伝 零』をはじめギャンブルを題材にした作品で知られるが、本作はその集大成と言っていい。ルールの穴を突く論理的駆け引き、人間の信頼と裏切りの心理描写、そして絶望的状況からの逆転劇。一つのゲームに数巻をかけて描き込む構成は、読者を思考の迷宮に引きずり込む。実写映画化、韓国・アメリカでのリメイク、そして2026年にはマッドハウス制作でアニメ化が予定されるなど、国内外で高い評価を受け続けている。

全19巻、一度読み始めたら頭脳戦の虜です。正直者が勝つゲームなど、存在しない――その答えを、あなた自身の目で確かめてください。

まだ読んでいないあなたへ

19巻完結。

読み終わったとき、あなたの「人を信じる」という行為の解像度が変わります。

正直者のヒロインが突然、1億円の負債を背負わされて「ライアーゲーム」に放り込まれるんです。ルールは単純。相手を騙して、奪って、勝ち抜けば借金はチャラ。負ければ地獄。参加者は全員が嘘つきで、裏切りが当たり前の世界。でも彼女は、人を疑うことができない。そんな彼女が選んだのは、天才詐欺師を味方につけることでした。

この作品のすごさは、ただ頭脳戦が面白いってだけじゃないんです。ゲームのルールはシンプルなのに、人間の欲と恐怖が絡み合うと、誰も予想できない展開が次々と生まれる。読んでいると、自分ならどう動くか、誰を信じるか、何度も問いかけられるんですよ。ページをめくる手が止まらなくて、気づいたら朝になってた人が続出してる理由がよくわかります。

そして何より、この漫画が心に刺さるのは「正直であることの強さ」を本気で描いているから。騙し合いの世界で、嘘をつけない人間がどうやって生き残るのか。その答えが、ありえないほど熱くて、ありえないほど美しいんです。

2026年にアニメ化される今、読むなら間違いなく今です。19巻で完結してるから一気読みできる。読み終わったあと、誰かにこの興奮を話したくて仕方なくなりますよ。

巻一覧(発売順)

よくある質問

『LIAR GAME』は全何巻?

全19巻で完結済みです。