COPPELION』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ

著者: 井上智徳

出版社: 講談社

3巻最新刊: 第3巻3月20日(金)

次巻発売情報

このシリーズは完結済みです

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第3巻

3月20日(金)

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この作品について

西暦2036年。原発事故で封鎖された死都・東京に、三人の女子高生が送り込まれる。彼女たちは「COPPELION(コッペリオン)」——遺伝子操作によって放射能への抗体を持つよう生み出された、陸上自衛隊第三師団所属の特殊部隊だ。防護服なしで汚染地帯を歩き、瓦礫の中から生存者を探す。だが死都に潜むのは放射能だけではない。謎のステルス爆撃機が彼女たちを襲い、追跡の果てに辿り着いたのは、この国が沈めた「闇の世界遺産」だった……。

井上智徳のデビュー作にして代表作である本作は、2008年の連載開始当時から大きな注目を集めた。週刊ヤングマガジン誌上で5年にわたって展開されたこの作品は、第14回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞。2013年にはアニメ化と実写映画化が同時に実現するという異例の展開を見せ、海外でも一定の評価を得ています。ディザスターSFの枠組みを借りながら、国家の暗部や人間の生存本能を容赦なく描き出すサスペンス性が本作の核心です。遺伝子操作で生まれた少女たちという設定は、彼女たちが「誰のために、何のために戦うのか」という問いを常に突きつける。

講談社から既刊3巻。死都・東京という舞台が、どこまで少女たちを追い詰めるのか。その先を見届けてください。

まだ読んでいないあなたへ

2036年、東京は死んだ。

原発事故で封鎖された首都に、たった3人の女子高生が送り込まれるんです。彼女たちは生まれつき放射能への抗体を持つよう遺伝子操作された「コッペリオン」。防護服もなく、制服姿で瓦礫の街を歩く。任務は、まだ生きているかもしれない人々の救出。

これ、ただの災害SFじゃないんですよ。無人の東京を舞台に、ステルス爆撃機が突如襲ってくる。追跡した先で見つけるのは、死都に隠された「闇の世界遺産」。放射能汚染区域の奥で、いったい誰が何を企んでいるのか。

救助活動という名目で始まった任務が、ページをめくるごとに予想外の方向へ転がっていくんです。人工的に造られた少女たちが、人の命を救うために歯を食いしばる姿。誰もいないはずの街で動く影。明かされていく陰謀。

文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞した作品です。井上智徳が描くのは、廃墟となった東京のリアルな絶望と、それでも前へ進もうとする人間の意志。既刊3巻、この先どこへ向かうのか、まったく読めないんです。

死都・東京で、少女たちの運命が動き出します。

巻一覧(発売順)3

よくある質問

『COPPELION』は全何巻?

全3巻で完結済みです。

『COPPELION』の最新刊は?

最新刊は第3巻(3月20日(金)発売)です。

『COPPELION』の作者は誰?

井上智徳先生の作品です。

『COPPELION』の出版社は?

講談社から出版されています。