雷神~RISING~』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ

著者: 真船一雄

出版社: 講談社

4巻最新刊: 第4巻12月23日(火)

次巻発売情報

このシリーズは完結済みです

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第4巻

12月23日(火)

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この作品について

シバタ・イナズマは、ある誓いを胸にメジャーリーグのトライアウトに挑む。トロント・ブルーインパルスのマウンドで放たれた快速球は、現れたメジャー屈指のスラッガー、ボビー・ジャクソンとの予期せぬ対決へと発展する。だが、大物の策略によりイナズマが辿り着いたのは、メジャーとは無縁の独立リーグ球団ウィンランド・ブラックス。肩に爆弾を抱え30球しか投げられない左腕投手が、入団を拒むチームメイトとの勝負、因縁のフェニックス戦、そしてメジャー球団とのエキシビションマッチへと挑んでいく……。

真船一雄といえば『烈火の炎』で知られる作家だが、本作では舞台を日本からアメリカの野球界へと移し、メジャーを目指す日本人投手の姿を描く。独立リーグという、メジャーとマイナーの狭間で闘う選手たちの世界を軸に据えた点が特徴です。「30球しか投げられない」という制約は、単なるハンデではなくドラマの起点となり、一球ごとの重みが試合の緊張感を高めていきます。週刊少年マガジン連載作品として、講談社漫画賞少年部門を受賞した実績が、その完成度を物語っています。

メジャーへの夢と現実、チームとしての再起、そして選手個々の誇り。アメリカという巨大な舞台で繰り広げられる、熱い野球漫画です。

まだ読んでいないあなたへ

『烈火の炎』の真船一雄が野球を描いたんです。

左腕に爆弾を抱えた日本人投手が、メジャーリーグのトライアウトでマウンドに立つ。快速球で関係者の目を引いたその瞬間、突然現れたのがメジャー屈指のスラッガー。予期せぬ対決で放たれた一球が、彼の運命を動かしていくんですよ。

でも話はそう簡単には進まない。大物の思惑で行き着いた先は、メジャーとは無縁の独立リーグの弱小球団。しかもチームメイトからは嫌われ、勝負を挑まれる。投げられるのはたった30球。最後の打者に残された球数は1球だけ。

この作品、アクション漫画を描き続けてきた作家がスポーツに挑んだ意味が、読めば分かるんです。格闘技の緊張感がそのまま野球に持ち込まれている。一球一球が命を削る戦いで、ページをめくる手が震えるような瞬間が何度も訪れる。因縁を背負った相手との投手戦、かつてのエースとの対決、メジャー球団との力の差を見せつけられる試合。どの展開も、ただ勝つか負けるかじゃない。誇りと再起を懸けた戦いなんです。

既刊4巻。講談社漫画賞少年部門を受賞した、真船一雄のもう一つの代表作を見逃さないでください。

巻一覧(発売順)4

よくある質問

『雷神~RISING~』は全何巻?

全4巻で完結済みです。

『雷神~RISING~』の最新刊は?

最新刊は第4巻(12月23日(火)発売)です。

『雷神~RISING~』の作者は誰?

真船一雄先生の作品です。

『雷神~RISING~』の出版社は?

講談社から出版されています。