『本当にあったスピリチュアルな話~日常に潜む不思議体験記~』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ
次巻発売情報
このシリーズは完結済みです
この作品について
幽霊を視る力を持つ作者が、自身の身に起きた不思議な出来事を綴ったオールカラーの実話エッセイ。幽霊だけでない。交通事故の予知、オーラの視認、心霊写真、ソウルメイトとの邂逅、変質者やストーカーとの遭遇——日常に潜む"第六感"が捉えた体験を、3話ずつ収録していく。「ある意味怖い」とされるこれらの話は、しかし恐怖一辺倒ではない。コメディーとして描かれるのだ。
紅月陽は共感覚の持ち主で、漫画家のみならずアニメーター、アニメ監督、アートディレクターとしても活動する多才な作家である。「ほんとにあった怖い話」誌に『カラフル☆スピリチュアル〜共感覚で視える世界〜』を掲載した経歴を持ち、自らの感覚的特性を作品に落とし込んできた。本作もその延長線上にあります。スピリチュアル体験談は往々にして神秘化されがちですが、紅月の筆は日常の延長として淡々と、それでいてユーモアを交えて描く。14ページという短編形式が、読者に過度な負担をかけず、気軽に"不思議"へ触れる窓を開いてくれるのです。
既刊10巻。積み重ねられた体験の数々が、あなたの日常に潜む"視えないもの"への感度を研ぎ澄ますかもしれません。
まだ読んでいないあなたへ
既刊10巻。
オールカラーで描かれる、実話体験の重みがあるんです。
幽霊を視たことがある作者が、自分の身に起きた不思議な出来事を淡々と綴っていく。でもこれ、ホラーじゃないんですよ。共感覚でオーラが視えるとか、予知めいた直感が働くとか、そういう「第6感」が日常の延長線上にある感覚で描かれてる。怖いというより、むしろコメディー寄り。変質者やストーカーとの遭遇まで「ある意味怖い」エピソードとして笑いに転化されてるんです。
紅月陽という作者は、アニメーター、アニメ監督、アートディレクターとしても活動していて、共感覚を使ってものを作ってきた人。だから絵の色彩感覚が独特なんですよね。スピリチュアルな話なのに、どこか軽やかで親しみやすい。「ほんとにあった怖い話」誌にも掲載されてる実績があって、実話ベースの説得力はあるのに、読後感は不思議と温かい。
1話完結の短編が3話ずつ入ってるから、どこからでも読める気軽さもいいんです。心霊写真、浄霊、ソウルメイト…扱うテーマは重そうに見えて、作者のフィルターを通すと「そういうこと、あるかもね」って思えてくる。
第6感なんて誰にでもある、って作者は言うんです。あなたにも経験あるんじゃないですか。説明できないけど確かに感じたこと。この漫画、そういう「日常に潜んでる不思議」をすくい上げてくれるんですよ。
巻一覧(発売順)全1巻
よくある質問
『本当にあったスピリチュアルな話~日常に潜む不思議体験記~』は全何巻?
全1巻で完結済みです。
『本当にあったスピリチュアルな話~日常に潜む不思議体験記~』の最新刊は?
最新刊は本当にあったスピリチュアルな話〜日常に潜む不思議体験記〜 5 ある意味怖い編1(2月22日(日)発売)です。
『本当にあったスピリチュアルな話~日常に潜む不思議体験記~』の作者は誰?
紅月陽先生の作品です。
『本当にあったスピリチュアルな話~日常に潜む不思議体験記~』の出版社は?
ナンバーナインから出版されています。