『禁.断.婚.約.』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ
次巻発売情報
このシリーズは完結済みです
この作品について
警視総監を父に持つ楓と、関東最大組織・朱門組の若頭である美鞍。立場も世界も正反対の二人が惹かれ合い、禁断の恋に落ちる。家に監禁され、親の反対を受けながらも、すべてを捨てて彼のもとへ走る楓。駆け落ち同然に婚約し、深い契りを交わした二人を待ち受けるのは、祝言の日の突然の逮捕、そして美鞍に銃を向ける父の姿だった。楓が実の娘ではないという告白、美鞍を葬って楓を自分のものにするという父の宣言——。
心あゆみの前作『電.撃.婚.約.』をベースに、さらに過激さを増した本作は、「Mobafura」で連載され、第1回少女漫画大賞で第1位を獲得した。警察トップの娘と極道の若頭という組み合わせは、少女漫画の王道設定でありながら、本作が描くのは甘いだけの恋愛ではない。監禁、駆け落ち、逮捕、銃口——物語が進むにつれて状況は加速度的に悪化し、4巻では美鞍の生死すら不明という緊迫した展開を迎える。台湾では累計100万部を突破し、2018年には映画化もされた。海を越えて支持を集めたのは、禁断という言葉に甘えない、容赦のないストーリー展開があったからだろう。
既刊4巻。すべてを賭けた恋の行方を見届けるなら、今です。
まだ読んでいないあなたへ
警視総監の娘と、極道の若頭。
この組み合わせを見て「ああ、よくあるやつね」と思ったあなた、待ってください。この作品、既刊4巻で映画化までされて、第1回少女漫画大賞で第1位を獲ってるんです。台湾だけで100万部売れてる。なぜか。答えは簡単で、「禁断の恋」という言葉の重さが、この作品では本物だからなんですよ。
楓の父親は警視総監。美鞍は関東最大の極道組織・朱門組の若頭。二人が付き合っているだけで、片方の家族は職を失い、もう片方は組織から追われる。それでも楓は美鞍の手を取る。家に監禁されても、包囲網をかいくぐって会いに来てくれる彼のもとへ、すべてを捨てる覚悟で走るんです。
駆け落ち婚約、奪われた指輪、意外な人物からの告白、そして祝言当日の逮捕——。4巻まで読むと分かりますが、この作品は「禁断」という言葉を徹底的に突き詰めてる。ロミオとジュリエットが現代の日本に生まれたら、こうなるんだなって。
心あゆみさんの前作「電.撃.婚.約.」がさらに過激になって登場、と公式が紹介してますが、過激なのは描写じゃなくて状況設定なんです。愛する人を守るために立場を捨てる覚悟、守られるために愛を諦めない強さ。そのせめぎ合いが、ページをめくる手を止めさせない。
4巻のラストまで読んだ人は、続きが気になって眠れなくなるはずです。
巻一覧(発売順)全4巻
よくある質問
『禁.断.婚.約.』は全何巻?
全4巻で完結済みです。
『禁.断.婚.約.』の最新刊は?
最新刊は第4巻(2月10日(火)発売)です。
『禁.断.婚.約.』の作者は誰?
心あゆみ先生の作品です。
『禁.断.婚.約.』の出版社は?
小学館から出版されています。