異世界迷宮でハーレムを』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ

著者: 氷樹一世

出版社: kadokawa

11巻最新刊: 第12巻1月22日(木)

次巻発売情報

次巻は約2027年1月11日頃(推定)

異世界迷宮でハーレムを 第12巻の表紙画像

第12巻

1月22日(木)

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刊行ペース

平均: 約283日間隔

直近: 約354日間隔

この作品について

異世界に転移した主人公・道夫が、ダンジョン探索と奴隷少女たちとの生活を送る物語。公爵への依頼を完遂し十分な資金を手にした道夫は、新たなパーティーメンバーを求めて帝都の商館を訪れる。そこで彼を待ち受けていたのは、とびきりキュートなネコ耳の少女だった……。

氷樹一世が「少年エース」で2017年から連載を続ける本作は、ファンタジー世界におけるダンジョン攻略とハーレム形成を両輪とした青年向け作品です。原作小説のコミカライズである本作の特徴は、ゲーム的なシステムを持つ異世界で主人公が奴隷制度を利用しながら仲間を集めていく過程を、アダルト要素を交えて描く点にある。転移者である道夫が現代知識とステータス画面を駆使して成り上がっていく様は、異世界転移ものの王道を踏襲しつつ、マスター・スレイブ関係という特殊な主従設定によって独自の立ち位置を確立している。犬耳、ネコ耳といった獣人種のヒロインたちとの関係性は、ファンタジー世界における種族の多様性と、それぞれのキャラクターの個性を際立たせる装置として機能しています。

既刊12巻、英語をはじめ多言語展開される本作は、ジャンルの需要を確実に掴んだ一作です。ダンジョン探索の戦略性とハーレム描写、どちらを目当てに読んでも満足できる構成になっています。

まだ読んでいないあなたへ

既刊12巻、少年エースで連載中。

異世界に転移した主人公・道夫が迷宮を攻略しながら仲間を増やしていく物語なんですが、この作品、ただのダンジョン探索ものじゃないんです。彼が出会うのは戦士でも魔法使いでもなく、この世界で「奴隷」として売られている少女たち。道夫は彼女たちを買い取り、共に迷宮へ挑むんです。

何がすごいって、主従関係を正面から描いてるところ。綺麗事じゃない、リアルな関係性がそこにあるんですよ。ネコ耳の少女、犬耳の少女、人間とは違う種族の彼女たちが、最初は主人として、やがて違う形で道夫と繋がっていく。その距離の縮まり方が、読んでいて胸に迫るものがあるんです。

迷宮攻略はゲーム要素を取り入れた戦略的な展開で、次の階層に進むワクワク感がある。でも本当に引き込まれるのは、戦闘が終わった後の日常なんです。帰った家で待つ彼女たちとの時間。信頼が生まれ、関係が深まっていく瞬間を、この作品は丁寧に積み重ねていくんですよ。

青年向けとして振り切った描写もある。それを含めて、一人の男と複数の女性が本気で向き合う物語として成立させているんです。タイトル通りハーレムを築く話ではあるけれど、そこに至る過程にこそ、この作品の本質がある。

12巻まで読めば、道夫と彼女たちの関係がどれだけ変化したか、必ず実感できます。

巻一覧(発売順)11

よくある質問

『異世界迷宮でハーレムを』は全何巻?

現在11巻まで刊行中です。

『異世界迷宮でハーレムを』の最新刊は?

最新刊は第12巻(1月22日(木)発売)です。

『異世界迷宮でハーレムを』の次巻はいつ?

次巻の発売日は未発表です。直近の刊行ペースは約354日間隔です。

『異世界迷宮でハーレムを』の作者は誰?

氷樹一世先生の作品です。

『異世界迷宮でハーレムを』の出版社は?

kadokawaから出版されています。