『後方見守り幼なじみが甘すぎる』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ
次巻発売情報
このシリーズは完結済みです
この作品について
男運のない24歳OL・真嶋那月には、唯一「いいやつ」と言い切れる年下の幼なじみ・佐野笙哉がいる。幼い頃から一緒に育ち、誰よりも那月のことを理解している笙哉は、かつての甘えん坊から世話焼きなイケメンへと成長した。やりたいことには付き合ってくれて、困ったときにはすぐ駆けつけてくれる。ただし、その過保護ぶりはちょっと度が過ぎているのでは……?
カネハルによる本作は、Manga Parkでの連載開始から瞬く間に支持を集め、第1回講談社漫画賞少女部門を受賞。その人気は国内に留まらず、英語をはじめとする多言語で翻訳され、海外の少女漫画ファンからも熱烈に支持されています。2023年にはA-1 Picturesによるアニメ化、2024年には実写映画化と、メディアミックス展開が続く。「幼なじみ」という王道モチーフに、年下男子の献身と過保護な距離感という要素を掛け合わせた本作の魅力は、那月と笙哉の関係性の絶妙なバランスだ。友情とも恋愛とも言い切れない、長年積み重ねてきた信頼関係が、読者を物語へと引き込んでいく。
既刊13巻、実写化まで果たした本作。幼なじみラブコメの新定番を、ぜひその目で確かめてください。
まだ読んでいないあなたへ
既刊13巻、アニメ化も実写映画化も果たした、講談社漫画賞少女部門受賞作なんです。
24歳の真嶋那月は、付き合う男がことごとくダメ男という、筋金入りの男運のなさ。でも彼女には、幼い頃から一緒に育ってきた年下の幼なじみ・佐野笙哉がいるんですよ。昔は甘えん坊で寂しがりやだった彼が、今やイケメンに成長して、那月のやりたいことには何でも付き合ってくれて、困った時にはすぐ駆けつけてくれる。誰よりも那月のことを理解してる。でも、その距離感がちょっと、いやかなり過保護すぎるんです。
この作品、ただの甘々ラブコメだと思ったら大間違いで。幼なじみだからこそ見えてしまう相手の全部、言わなくてもわかってしまう関係性、でもそれが恋愛になった瞬間に生まれる新しい距離感——その繊細な空気の変化を、カネハルさんが丁寧に丁寧に描いてるんですよね。
「いいやつ」で終わらせない。友達と恋人の境界線で揺れる二人の、理解しすぎてるからこそ言えない言葉、近すぎるからこそ踏み込めない一歩。那月の男運のなさも、笙哉の世話焼きっぷりも、実は全部、この二人の関係に意味があって。読み進めるほどに「あぁ、そういうことか」って腑に落ちる瞬間が何度も来るんです。
海外でも翻訳されて支持されてるのも納得で、幼なじみという関係性の普遍性を、ここまで解像度高く描いた作品ってなかなかないんですよ。一巻から読んで、二人の距離が変わっていく過程をぜひ見届けてください。
巻一覧(発売順)全1巻
よくある質問
『後方見守り幼なじみが甘すぎる』は全何巻?
全1巻で完結済みです。
『後方見守り幼なじみが甘すぎる』の最新刊は?
最新刊は第1巻(2月3日(火)発売)です。
『後方見守り幼なじみが甘すぎる』の作者は誰?
カネハル先生の作品です。
『後方見守り幼なじみが甘すぎる』の出版社は?
kadokawaから出版されています。
