『推しをカタチにする仕事【期間限定無料】』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ
この作品について
グッズ制作会社に勤める度越大好の前に現れたのは、常識を疑うことを知らない新入社員・津家若葉。彼女が企画するのは、アクスタの概念を破壊する"鉄アクスタ"や、七色に光りながら高速回転する"美少女チャンバラ"といった、既存の商品設計を無視した奇想天外なグッズばかり。度越は彼女の指導係として悪戦苦闘するが、その型破りな発想がグッズ業界に新たな可能性をもたらしていく……。
Jump SQ連載の本作は、推し活文化を支えるグッズ制作の現場を題材にした異色の業界コメディだ。安藤狂太郎はデザインとキャラクター愛を軸に据えた作風で知られるが、ここではグッズという「推しをカタチにする」プロセスそのものを物語の中心に据えている。缶バッジやアクリルスタンドといった定番商品の裏側で、誰がどんな思考を経てそれらを設計しているのか。本作はその営みを、常識人と異端児の掛け合いを通じて描き出す。津家の企画は突拍子もないが、彼女が問いかけるのは「なぜこの形でなければならないのか」という本質的な疑問だ。既刊3巻。
推しグッズを手に取るたび、その背後にあった試行錯誤を想像したくなる。そんな視点の変化をもたらしてくれる一作です。
まだ読んでいないあなたへ
既刊3巻。
あなたの推しのグッズ、誰がどうやって作ってるか考えたことありますか? 缶バッジもアクスタも抱き枕カバーも、全部「推しをカタチにする」プロの仕事なんです。この漫画、そのグッズ制作会社が舞台。主人公は真面目な社員・度越大好。彼が指導することになった新人・津家若葉が、とんでもなく型破りなんですよ。
津家が企画するのは「鉄アクスタ」。アクスタより格好いいって、もはや意味が分からない。七色に光って高速回転する「美少女チャンバラ」って何だそれ。でもこの子、決して適当じゃないんです。固定概念に囚われず、ただ純粋に「推しへの愛をどう表現するか」を本気で考えてる。その姿勢が、真面目すぎて逆に視野が狭くなってた度越を、少しずつ変えていくんです。
推しのグッズを買うとき、私たちは完成品しか見ません。でもその裏には、誰かの企画があって、試作があって、ボツがあって、社内プレゼンがあって。ファンの「欲しい」を形にするまでの格闘が、こんなにドラマチックだったなんて。読んだあと、手元のグッズを見る目が確実に変わります。
Jump SQ連載中。推し活してる人ほど刺さる一冊です。
巻一覧(発売順)全1巻
よくある質問
『推しをカタチにする仕事【期間限定無料】』は全何巻?
現在1巻まで刊行中です。
『推しをカタチにする仕事【期間限定無料】』の最新刊は?
最新刊は第1巻(4月3日(金)発売)です。
『推しをカタチにする仕事【期間限定無料】』の作者は誰?
安藤 狂太郎先生の作品です。
『推しをカタチにする仕事【期間限定無料】』の出版社は?
集英社から出版されています。