著者: 司馬遼太郎
出版社: 文藝春秋
2巻
『竜馬がゆく』は司馬遼太郎による漫画作品。文藝春秋より現在2巻まで刊行中。
第15巻
2026年02月16日頃
薩摩藩と会津藩が手を組み 長州藩を京から追放。 世を揺るがす八月十八日の政変が勃発する。 一夜にして朝敵となった長州藩、その影響は土佐藩にも及ぶ。 土佐では山内容堂が藩政に戻ったことで、土佐勤王党の立場は弱くなっていた。 盟友・武市半平太の身を案じる竜馬だがーー。
第16巻(2版)
2026年05月18日頃
長州藩が京を追われた事で 世の中は尊王攘夷から一転して公武合体に。 土佐勤王党の党首・武市半平太は 吉田東洋の暗殺や藩政撹乱を主導した 危険人物として、山内容堂に投獄される。 始まる土佐勤王党幹部らへの苛烈極まる拷問。 遠く離れた神戸海軍塾にいる竜馬は 何もできない己の無力さを嘆くがーー!?
現在2巻まで刊行中です。
司馬遼太郎先生の作品です。
文藝春秋から出版されています。