国境のエミーリャ』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ

著者: 池田邦彦

出版社: 小学館

レーベル: ゲッサン少年サンデーコミックス

14巻最新刊: 第15巻3月12日(木)

次巻発売情報

国境のエミーリャ 第16巻は4月10日(金)発売予定

国境のエミーリャ 第15巻の表紙画像

第15巻

3月12日(木)

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『国境のエミーリャ』は池田邦彦によるゲッサン少年サンデーコミックスの漫画作品。小学館より現在14巻まで刊行中。最新刊の第15巻は3月12日(木)に発売。次巻の第16巻は4月10日(金)に発売予定。平均約131日間隔で刊行されている。

刊行ペース

平均: 約161日間隔

直近: 約131日間隔

巻一覧(発売順)16

国境のエミーリャ 第1巻の表紙画像

第1巻(2版)

2020年2月12日(水)

鉄道漫画の旗手・池田邦彦が挑む新境地!! 『カレチ』『甲組の徹』『グランドステーション』など、 数多くの鉄道漫画を生み出してきた池田邦彦が 新たに挑むのは「仮想戦後活劇」! 物語の舞台は、太平続きを読む

鉄道漫画の旗手・池田邦彦が挑む新境地!! 『カレチ』『甲組の徹』『グランドステーション』など、 数多くの鉄道漫画を生み出してきた池田邦彦が 新たに挑むのは「仮想戦後活劇」! 物語の舞台は、太平洋戦争末期に本土決戦を経て 「1946年1月」に敗戦を迎えた日本。 ソ連を含む各国軍によって分割占領された日本は、 やがて「日本民主共和国」と「日本国」として独立。 それぞれが東西陣営に属する国家となり、 列島には鉄のカーテンが降ろされることとなる。 両国の境界には強固な壁が建設され、 国境の街となった東京は東西に分断されてしまう。 1962年の東トウキョウ。 押上で暮らす19歳の杉浦エミーリャは 十月革命駅(旧上野駅)の人民食堂で働く女性。 その彼女が持つもうひとつの顔、 それは東から西へ人々を逃がす脱出請負人としての顔。 若くして危険な橋を渡る彼女を待つ未来は果たして!? “可能性としての東京”を舞台に、 壁の街で自分の道を模索する人々の物語、ここに開幕。 【編集担当からのおすすめ情報】 鉄道を中心に、ディテール溢れる描写で ファンを魅了してきた池田邦彦先生が挑むif戦後モノです。 物語のベースとなる「日本分割統治計画」は 実際に連合国によって立案されたもので、 日本の降伏が遅れて本土決戦に突入したのであれば 現実となったかもしれない計画であったそうです。 そんな「もしかしたら…」の日本に思いを馳せながら 読んでいただければと思います。 共産圏仕様のゴハチや、東独開発の乗用車・トラバント、 戦争の傷跡残る聖橋など東西トウキョウの街並み… 鉄道、自動車、ミリタリー、模型、諜報、共産圏文化、 街並み、廃墟、様々なジャンルを愛する人民の皆さまに 手に取っていただけること願っております。 ジョン・ル・カレやグレアム・グリーン、 ケン・フォレットにフレデリック・フォーサイスなどなど 往年のエスピオナージや冒険小説の名作を愛する 池田先生渾身の仮想戦後活劇です!

国境のエミーリャ 第2巻の表紙画像

第2巻(2版)

2020年7月10日(金)

仮想戦後活劇、同志諸君待望の第2巻! 作品の舞台は、第二次大戦で本土戦の後に敗戦を迎えた日本。 連合国による分割統治の後、この国は二分され 日本人民共和国(東日本国)と日本国として独立。 それ続きを読む

仮想戦後活劇、同志諸君待望の第2巻! 作品の舞台は、第二次大戦で本土戦の後に敗戦を迎えた日本。 連合国による分割統治の後、この国は二分され 日本人民共和国(東日本国)と日本国として独立。 それぞれが東西陣営に属する国家となり、 列島には鉄のカーテンがおろされる。 二国の国境には強固な壁が築かれ 東京は、国境の街となった。 1962年の東トウキョウ。 19歳の杉浦エミーリャは、十月革命駅(旧・上野駅)の 人民食堂の給仕係という表の顔と、 東から西へと人々を逃がす脱出請負人という裏の顔を持つ女性。 壁の東側で、エミーリャは様々な人と交錯する。 パリの芸術に憧れる民警の似顔絵師。 敵性スポーツとして禁じられた 野球の傍で生きたいと願う元選手。 西から東へと亡命してきたイギリス人工作員。 偵察任務中に東側に不時着したアメリカ人パイロット。 そして彼の暗殺を狙う、死んだはずのエミーリャの兄!!? 可能性としての東京を描く仮想戦後活劇、 全人民待望の第2巻!! 【編集担当からのおすすめ情報】 『カレチ』『甲組の徹』など、鉄道を主題とした緻密な設定・検証劇に、 『シャーロッキアン!』に代表される推理ヒューマンドラマの エッセンスを掛け合わせた、池田邦彦先生が挑む新境地! 『寒い国から帰ってきたスパイ』や『ジャッカルの日』『鷲は舞い降りた』 『針の眼』などのエスピオナージュに冒険小説、 『第三の男』や『ブリッジ・オブ・スパイ』『レッドブル』 ルパン三世シリーズなどの映像作品、 『ゴルゴ13』や『MASTERキートン』などの漫画作品、 これら名作のタイトルにピンと来た方には 是非読んでいただきたい作品になっております。 監修協力を務める津久田重吾氏の確かな知識のサポートを受け、 リアリティもSF的空想も詰め込んだ、娯楽大作です!

国境のエミーリャ 第3巻の表紙画像

第3巻(2版)

2021年01月12日頃

日本東西分断の戦後を描く仮想歴史活劇! 時は、冷戦最中の1962年。 舞台は、敗戦後に戦勝国による分割統治のあげく 冷戦の激化により国そのものが東西に分断されてしまった日本。 国境の街となっ続きを読む

日本東西分断の戦後を描く仮想歴史活劇! 時は、冷戦最中の1962年。 舞台は、敗戦後に戦勝国による分割統治のあげく 冷戦の激化により国そのものが東西に分断されてしまった日本。 国境の街となった東京にはベルリンさながらの強固な壁が築かれ 人々は往来の自由を奪われてしまった。 そんな街で西への亡命を望む人々が頼るのが“脱出請負人”という存在。 東トウキョウに住む杉浦エミーリャもその一人。 表向きは十月革命駅(旧・上野駅)の人民食堂給仕係をしながら、 裏で危険な仕事を請け負っている。 当然彼女は、当局によってその身を狙われる存在。 中でも民警(ミリツィヤ)国境犯罪捜査課警部・ウラゾフは エミーリャの逮捕に執念を見せる危険な男。 やがて彼の地道な捜査が結実し、 エミーリャの身に最大の危機が…!! ソ連による実質支配下にある日本人民共和国を舞台に 赤みがかったノスタルジーを届ける都市活劇! 緊迫の第3巻!! 【編集担当からのおすすめ情報】 第3巻収録の物語は…… エミーリャの愛機トラバントP50と、ソ連との因縁深い 戦前アメリカの名門・パッカードの共演が見られる 「かけがえのない相棒」。 西から東へ潜入してくるコンピュータ専門家のエージェントと、 共産体制下での東京下町の祭り模様を描く「カーニバルの夜に」。 エミーリャ逮捕に執念を燃やす民警・ウラゾフと エミーリャの協力者である亡命仲介人・ハラダの過去に関わる スターリングラード攻防戦秘話を明かす前後編「囚われのエミーリャ」。 西側のテレビ放送によってエミーリャが陥る危機と、 壁の向こう側に住む息子へ向けられた母親の強き愛を表した 「危険な電波」。 日本文化と共産文化が交錯する街で繰り広げられる 笑いあり涙ありの活劇をご堪能ください!

国境のエミーリャ 第7巻の表紙画像

第7巻

2022年9月12日(月)

★主義や国境に縛られない世界を、いつか! 時は1963年。 冷戦最前線の列島となった日本は東西に分断され、 東京の街もまた「ベルリンの壁」さながらの壁により 2つに分断されている。 そんな東続きを読む

★主義や国境に縛られない世界を、いつか! 時は1963年。 冷戦最前線の列島となった日本は東西に分断され、 東京の街もまた「ベルリンの壁」さながらの壁により 2つに分断されている。 そんな東京の東側、東トウキョウで “脱出請負人”として生きる杉浦エミーリャは、 様々な人生と交錯しながら生きる。 アメリカに亡命し、世界初の実用的回転翼機の 開発に成功した“ヘリコプターの父”シコルスキー。 工学と生化学の博士にして、整形外科医。 想像を上回るテクノロジーを生み出す天才亡命者・ポポフ。 かのスターリンからも表彰をされた “機械式テレビ”のソ連邦随一の研究者・ナザロフ。 そして、大戦中にソ連のために大きな働きを したことで知られる希代のドイツ人スパイ・ゾルゲ。 歴史に名を刻んだ人物が、歴史に名は残していないけど 東西冷戦の時代を生きていたかもしれない人物が、 物語の中で躍動する仮想戦後活劇 第7巻! ポップグループ・TWEEDEESとの音楽×漫画の 三度のコラボレーションを記念した行われた スペシャル座談会の模様を巻末に特別収録!

国境のエミーリャ 第10巻の表紙画像

第10巻

2023年12月12日(火)

愛と勇気の仮想戦後活劇、第10巻! 1963年。 世界は主義を異にする 東西に分断されている。 方やアメリカ合衆国を中心に 資本主義の旗の下に集う西側諸国。 方やソヴィエト連邦を中心に 共産主義続きを読む

愛と勇気の仮想戦後活劇、第10巻! 1963年。 世界は主義を異にする 東西に分断されている。 方やアメリカ合衆国を中心に 資本主義の旗の下に集う西側諸国。 方やソヴィエト連邦を中心に 共産主義の旗の下に集う東側諸国。 そして日本は、列島の真っ只中に “鉄のカーテン”が降ろされた 分断国家として存在している。 杉浦エミーリャは 聳える壁によって分断された東京の東側 東トウキョウで生きる20歳。 表向きは人民食堂の給仕係をしながら、 東から西へと人々を逃がす “脱出請負人”として活動している。 彼女はこの世界で様々な人に出会う。 厳しい検閲中でも、自分の“映画館”を守ろうとする館主。 遙かドイツから“Uボート”に乗って19年ぶりに帰郷した、 “この戦後”に納得出来ない未だ戦中を生きる帝国海軍の水兵たち。 風前の灯火の日本酒文化を残したいと願う造り酒屋。 東西融和時代に活躍するも、今はもうその存在を ほとんど忘れ去られてしまった歌手。 この壁は誰の為のものか!? 信念は、分断を凌駕するか!? 己を貫くエミーリャの物語、第10巻に到達!!

よくある質問

『国境のエミーリャ』は全何巻?

現在14巻まで刊行中です。

『国境のエミーリャ』の最新刊は?

最新刊は第15巻(3月12日(木)発売)です。

『国境のエミーリャ』の次巻はいつ?

第16巻が4月10日(金)に発売予定です。

『国境のエミーリャ』の作者は誰?

池田邦彦先生の作品です。

『国境のエミーリャ』の出版社は?

小学館(ゲッサン少年サンデーコミックス)から出版されています。