『半人前の恋人』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ
次巻発売情報
このシリーズは完結済みです
刊行ペース
平均: 約142日間隔
直近: 約153日間隔
この作品について
美大生の進太郎と職人の道を歩む響子。芸術祭での受賞を経て、二人の関係は確かなものになったかに見えた。だが進太郎に届いた海外留学の推薦通知は、まだ半人前の二人に早すぎる試練を突きつける。追い打ちをかけるように響子の祖父が倒れ、彼女の人生は大きく揺れ動く……。
川田大智のデビュー作にして代表作。少年ジャンプ+での連載開始から約3年、全7巻で完結した本作は、第1回マンガ大賞第1位を獲得し、2023年にA-1 Picturesによるアニメ化、2024年には実写映画化を果たした。美術男子と職人女子という異色の組み合わせながら、二人の関係性を丁寧に積み重ねる筆致が支持を集め、アメリカ、フランス、韓国など海外でも翻訳版が出版されている。恋愛と進路、夢と現実。高校生が直面する等身大の葛藤を、芸術と職人仕事という具体的なモチーフで描き切った青春グラフィティだ。
まだ半人前だからこそ、二人はどんな答えを出すのか。その結末を見届けてください。
まだ読んでいないあなたへ
完結全7巻。
美術男子と職人女子の恋なんです。進太郎は美大を目指す高校生で、響子は家業の伝統工芸を継ぐ決意を持った女の子。二人の恋は、甘いだけじゃない。夢があって、技術があって、それぞれの未来がある。だから、ただ好きだけじゃ進めないんですよ。
海外留学の推薦枠が届いたとき、進太郎の胸に広がるのは喜びだけじゃなかった。響子のじいちゃんが倒れたとき、二人の間に横たわったのは距離だけじゃない。自分の道を歩むことと、大切な人のそばにいること。その両方を手にするって、こんなに難しいのかと思い知らされるんです。
川田大智のデビュー作がマンガ大賞1位、アニメ化、実写映画化と駆け抜けた理由がここにあります。恋愛漫画なのに、二人が抱き合うより筆を握る手に目が行く。キスシーンより、制作に没頭する横顔が胸に残る。技術と情熱を持った者同士の恋は、こんなにも尊いんだと教えてくれるんです。
「半人前」って、まだ一人前じゃないってことです。でも、一人前になる過程で出会った相手と、どう向き合うか。その答えが、この7巻に詰まってます。
全世界で翻訳されて評価された青春を、あなたも追いかけてみてください。
巻一覧(発売順)全7巻
よくある質問
『半人前の恋人』は全何巻?
全7巻で完結済みです。
『半人前の恋人』の最新刊は?
最新刊は第7巻(1月5日(月)発売)です。
『半人前の恋人』の次巻はいつ?
次巻の発売日は未発表です。直近の刊行ペースは約153日間隔です。
『半人前の恋人』の作者は誰?
川田大智先生の作品です。
『半人前の恋人』の出版社は?
集英社(ジャンプコミックス)から出版されています。






