BORUTO-ボルトー 7 -TWO BLUE VORTEX-』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ

著者: 池本幹雄

出版社: 集英社

レーベル: ジャンプコミックス

1巻最新刊: BORUTO-ボルトー 7 -TWO BLUE VORTEX-2月4日(水)

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BORUTO-ボルトー 7 -TWO BLUE VORTEX-

2月4日(水)

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この作品について

祭と粒を倒した木ノ葉丸たちが里に帰還。サラダとスミレは互いの想いを語り合い、ひとまず関係の修復を果たす。だが同じ頃、果心居士はいのじんに接触し協力を求めていた。里ではボルトに与する背信者の探索が強化され、緊張は高まる一方で……。

岸本斉史が原作、池本幹雄が作画を担当する本作は、『NARUTO -ナルト-』の正統続編として2016年からVジャンプで連載を続けている。第63回小学館漫画賞少年向け部門を受賞し、アニメ化もされた人気シリーズだ。本巻「TWO BLUE VORTEX」編の7巻では、戦闘パートが一段落し、人間関係の再構築と里の内部対立が前面に出てくる。サラダとスミレの対話シーンは、少年漫画の枠を超えた繊細さで描かれており、池本の作画力が光る。一方で果心居士の暗躍は、物語に新たな緊張をもたらしている。前作のファンはもちろん、親子二世代にわたる因縁と成長の物語として、独自の位置を確立しつつある一作です。

里の空気が変わり始めた今、ボルトを巡る状況はどう動くのか。既刊7巻、次巻が待ち遠しい展開です。

まだ読んでいないあなたへ

既刊7巻、まだまだ続く物語なんです。

『NARUTO』の続編として始まったこの作品、ナルトの息子ボルトを主人公に据えた新世代の物語なんですが、この7巻の時点で描かれているのは、もはや「平和な里で育った子供が冒険する話」じゃないんですよ。里ではボルトを裏切り者として追う動きが強まり、仲間だったいのじんに接触する果心居士、互いの想いを語り合って関係を修復するサラダとスミレ。誰が誰を信じるのか、誰が誰のために戦うのか、そんな緊張感が全編を貫いているんです。

岸本斉史が原作を手がけ、池本幹雄が作画を担当するこのシリーズ、『NARUTO』を知っている人なら「あのキャラクターの子供がこんなことに」と胸が熱くなるし、知らない人でも「信じていた世界が反転する苦しさ」は十分すぎるほど伝わってきます。

木ノ葉丸たちが倒した敵の名前、果心居士が何者なのか、ボルトがなぜ背信者扱いされているのか。そこには長い物語の積み重ねがあって、その全てがこの7巻に収束しているんです。登場人物それぞれの決断が、次の展開を予測不可能にしていく。

月刊連載でじっくり描かれる心理の機微、一枚一枚のコマに込められた緊迫感。ページをめくるたび「この先どうなるんだ」という焦燥に駆られるんですよ。

2016年から連載中、アニメ化もされて世界中で読まれているこのシリーズ、今から追いかけるには最高のタイミングなんです。物語の核心に差し掛かっているこの瞬間を、ぜひリアルタイムで体感してください。

巻一覧(発売順)1

よくある質問

『BORUTO-ボルトー 7 -TWO BLUE VORTEX-』は全何巻?

現在1巻まで刊行中です。

『BORUTO-ボルトー 7 -TWO BLUE VORTEX-』の最新刊は?

最新刊はBORUTO-ボルトー 7 -TWO BLUE VORTEX-(2月4日(水)発売)です。

『BORUTO-ボルトー 7 -TWO BLUE VORTEX-』の作者は誰?

池本幹雄先生の作品です。

『BORUTO-ボルトー 7 -TWO BLUE VORTEX-』の出版社は?

集英社(ジャンプコミックス)から出版されています。