『ゾン100~ゾンビになるまでにしたい100のこと~』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ
次巻発売情報
ゾン100~ゾンビになるまでにしたい100のこと~ 第22巻は4月17日(金)発売予定
刊行ペース
平均: 約137日間隔
直近: 約137日間隔
この作品について
ブラック企業で心身をすり減らしていたアキラは、ある朝目覚めるとゾンビだらけの世界に放り出される。絶望する代わりに彼が思いついたのは、「ゾンビになる前にやりたいことリスト」を作ること。社畜生活では叶わなかった夢を、崩壊した日本で次々と実現していく。既刊21巻の本作は、福岡でのワクチン研究を経て、いま舞台を沖縄へ移している。史上最多のゾンビが押し寄せる基地に、アキラたちはスカイダイビングで降下。三線奏者カイトとの出会い、未来視を持つゆいの秘策、そして音楽を武器にした前代未聞の作戦が動き出す……。
麻生羽呂が『サンデーGX』で連載する本作は、ゾンビものというジャンルに「社畜からの解放」という切り口を持ち込んだ点で異彩を放っています。世界が終わったからこそ、主人公は初めて自由を手にする。このアイロニーが作品全体を貫いており、『このマンガがすごい!』オトコ編第1位の評価も納得でしょう。2023年にはアニメ化・実写映画化の両方が実現し、アメリカ・フランス・韓国でも翻訳出版されています。沖縄編では音楽がキーワードとなり、サバイバルとエンターテインメントが融合した展開が加速している。
終末世界で鳴り響く三線の音色が、何を呼び起こすのか。絶望を笑い飛ばす物語は、まだ終わりません。
まだ読んでいないあなたへ
ゾンビが溢れ返る世界で、真っ先にやるべきことは何だと思いますか? この漫画の主人公アキラが選んだのは、「したかったこと100個、全部やる」ことなんです。
既刊21巻。ブラック企業で心を殺されていた社会人が、ゾンビ禍で初めて「生きる」を取り戻す。この設定だけで痺れませんか。生き延びるためじゃない。生き返るために動くんです。普通のゾンビものが「いかに死なないか」を描くなら、これは「いかに生きるか」を全力で叫んでる。その温度差が、もう別次元なんですよ。
麻生羽呂が描き出すのは、絶望の中にある希望の輝きじゃなくて、絶望を笑い飛ばす人間のしぶとさです。死と隣り合わせの状況で三線の音色に耳を傾ける場面があるんですけど、そこに込められた「人間らしさ」の解像度が尋常じゃない。音楽が、未来が見える力が、空から降ってくる仲間たちが、何のために存在するのか。全部つながったとき、あなたの中で何かが弾けます。
「このマンガがすごい!」オトコ編第1位、アニメ化、実写映画化。でもそんな肩書きより、1ページ目を開いたときの衝撃を信じてほしいんです。ゾンビに囲まれて、それでも「やりたいことリスト」を広げる主人公の背中を見たら、明日からの景色が変わる。そういう力を持った作品なんですよ。
沖縄編で史上最多のゾンビが押し寄せる今、物語は新たな局面へ。読むなら今です。
巻一覧(発売順)全3巻
よくある質問
『ゾン100~ゾンビになるまでにしたい100のこと~』は全何巻?
現在2巻まで刊行中です。
『ゾン100~ゾンビになるまでにしたい100のこと~』の最新刊は?
最新刊は第21巻(11月19日(水)発売)です。
『ゾン100~ゾンビになるまでにしたい100のこと~』の次巻はいつ?
第22巻が4月17日(金)に発売予定です。
『ゾン100~ゾンビになるまでにしたい100のこと~』の作者は誰?
麻生羽呂先生の作品です。
『ゾン100~ゾンビになるまでにしたい100のこと~』の出版社は?
小学館から出版されています。