めしにしましょう』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ

著者: 小林銅蟲

出版社: 講談社

2巻最新刊: 第2巻2月6日(金)

めしにしましょう 第2巻の表紙画像

第2巻

2月6日(金)

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この作品について

漫画家のアシスタントである小林銅蟲が、仕事場のキッチンで繰り広げる料理の記録。スマホ並みの分厚さを誇る超級カツ丼、風呂場で低温調理するローストビーフ、イクラにフォアグラ、鯨に松茸、トリュフに牡蠣……。原稿の締め切りが迫ろうとも、彼の頭にあるのはただひとつ。「めしにしましょう」。

講談社『イブニング』で2018年から連載中の本作は、著者が「累」のチーフアシスタントとして培った経験をベースに描かれた、限りなくノンフィクションに近いフィクションです。既刊8巻を数える本シリーズの魅力は、料理漫画の枠を超えた"やり過ぎ"の美学にあります。一般的なグルメ漫画が「美味しさの追求」を描くのに対し、本作が描くのは「どこまで手間をかけられるか」という狂気じみた探求心。漫画制作の裏話が垣間見える構成も独特で、創作現場の生々しさと食欲が奇妙に絡み合う、この作家ならではの視点が貫かれています。

締め切りと食欲、どちらが勝つのか。その答えは、ページを開けば一目瞭然です。

まだ読んでいないあなたへ

既刊8巻。

「累」のチーフアシスタントが描く漫画家の仕事場が、とんでもないことになってるんです。

キッチンに並ぶのはイクラ、フォアグラ、鯨、松茸、トリュフ、牡蠣……。原稿の締め切り? そんなもの知ったことか。今すぐ料理するんだ、という狂気じみた欲望が画面から溢れ出してくる。一切れがスマホ並みに分厚いカツ丼。風呂場で低温調理するローストビーフ。どう考えても「やり過ぎ」なんですけど、このやり過ぎ具合が最高に面白い。

作者の小林銅蟲さんが描くのは「限りなくノンフィクションに近いフィクション」。つまり、ほぼ実話なんです。漫画のアシスタントという仕事の合間に、こんな料理を作って食べている人間が実在する。その事実だけで笑えてくるし、なぜか勇気が湧いてくるんですよ。

知られざる漫画制作の裏話も垣間見えて、「累」ファンなら二度楽しめる構成になってます。でも料理漫画として見ても、人間ドラマとして見ても、これは唯一無二。電子版には再現レシピまでついてるんですから、読んだら最後、あなたもキッチンに立ちたくなる。

2018年から「イブニング」で連載中。この異常な熱量、体験してみてください。

巻一覧(発売順)2

よくある質問

『めしにしましょう』は全何巻?

現在2巻まで刊行中です。

『めしにしましょう』の最新刊は?

最新刊は第2巻(2月6日(金)発売)です。

『めしにしましょう』の作者は誰?

小林銅蟲先生の作品です。

『めしにしましょう』の出版社は?

講談社から出版されています。