『織津江大志の異世界クリ娘サバイバル日誌』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ
次巻発売情報
次巻は約2026年6月13日頃(推定)
刊行ペース
平均: 約88日間隔
直近: 約88日間隔
この作品について
社会不適合を自認するヘタレオタク・織津江大志が、ある日突然、異世界へ転移する。コカトリス、ハルピュイア、アスピドケロン、オルトロス——見慣れぬクリーチャーたちが跋扈するこの世界で、しかし彼は怯まない。織津江流古武術の継承者にして、サバイバル術の熟達者。荒らされた拠点を立て直し、襲来する外敵を退け、ハルピュイアの少女たちとの奇妙な共同生活を築いていく……。
本作は『科学的に存在しうるクリーチャー娘の観察日誌』の公式スピンオフで、原作の栗結大輔とは対照的な主人公を据えた作品です。瀬口たかひろの作画は、アクションシーンでの動きの誇張と、クリーチャーのフォルムに説得力を持たせる手腕が光ります。サバイバル術の描写は具体的で、拠点構築や食料確保の手順を丁寧に追う。一方で、ハーレム要素も前面に出しており、青年誌らしい色気とコメディが同居する構成。「社会不適合」を名乗る主人公が、異世界では圧倒的な実力者として振る舞う痛快さがある。
Manga Cross連載、既刊3巻。原作ファンにも、異世界サバイバルものを求める読者にも応える一作です。
まだ読んでいないあなたへ
社会不適合のヘタレオタクが異世界転移して、無双する。
いや、待ってください。この作品、ただの俺TUEEEじゃないんです。主人公の織津江大志は確かにヘタレなんですが、古武術の継承者でサバイバル術の熟達者なんですよ。つまり、メンタルは豆腐なのに、スキルだけはガチ。この絶妙なアンバランスさが、異世界で次々と問題を解決していく様を妙に説得力のあるものにしてるんです。
コカトリスの群れに襲われて、ハルピュイアが現れて、獰猛なオルトロスと遭遇して。普通なら絶望的な状況なのに、織津江は淡々と対処していく。その姿が「無邪気にサバイバル・ワンダーライフを楽しんでいる」と表現されてるのが面白くて。本人は必死なのか余裕なのか、その境界線が曖昧なまま物語が進んでいくんです。
しかもこれ、あの『科学的に存在しうるクリーチャー娘の観察日誌』の公式スピンオフなんですよね。本編の栗結大輔がクリ娘ハーレム王を目指す一方で、級友の織津江は同じ異世界で別の道を歩む。ハルピュイアのアイ達との関係も描かれて、童貞卒業のチャンスまで訪れるらしいんですが、そこで織津江がどう動くのか。ヘタレなのか、それとも。
既刊3巻。本編を知らなくても楽しめるスピンオフとして、これから追いかけるには絶好のタイミングです。
巻一覧(発売順)全3巻
よくある質問
『織津江大志の異世界クリ娘サバイバル日誌』は全何巻?
現在3巻まで刊行中です。
『織津江大志の異世界クリ娘サバイバル日誌』の最新刊は?
最新刊は第2巻(3月17日(火)発売)です。
『織津江大志の異世界クリ娘サバイバル日誌』の次巻はいつ?
次巻の発売日は未発表です。直近の刊行ペースは約88日間隔です。
『織津江大志の異世界クリ娘サバイバル日誌』の作者は誰?
瀬口たかひろ先生の作品です。
『織津江大志の異世界クリ娘サバイバル日誌』の出版社は?
秋田書店から出版されています。