いたずらな天使たち』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ

著者: 雅亜公

出版社: 大都社/秋水社

3巻最新刊: 22月20日(金)

次巻発売情報

このシリーズは完結済みです

いたずらな天使たち 2の表紙画像

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2月20日(金)

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この作品について

幼なじみへの、あるいは同級生への、言い出せなかった想い。秘密を抱えた女の子たちが、いたずらっぽく微笑みながら明かす本心。雅亜公が描くのは、そんな甘酸っぱい瞬間を切り取った短編集だ。彼女たちが秘めていたもの、それは一体何だったのか……。

雅亜公は成人向け作品を中心に活動してきた作家で、独特の世界観と魅力的なキャラクター造形に定評がある。本作もその系譜に連なる一冊です。タイトルに冠された「天使」という言葉が示すのは、無垢さと誘惑の二面性でしょう。いたずらっぽさという形容が象徴するように、ここに登場する女の子たちは純粋なだけではない。秘密を明かす瞬間の、あの甘い緊張感を描き出すことに、作者の筆は注がれています。短編という形式を選んだことで、一話ごとに異なる「秘密」のバリエーションが楽しめる構成になっている。

既刊3巻。大都社/秋水社から刊行中です。彼女たちの微笑みの裏側を、のぞいてみませんか。

まだ読んでいないあなたへ

既刊3巻。

雅亜公が描く、秘密を抱えた女の子たちの短編集なんです。

幼なじみにも同級生にも言えなかった想い。ずっと胸に仕舞い込んでいた本音。そういう「言いたかったこと」を、彼女たちが思い切って口にする瞬間を、この作品は捉えているんですよ。いたずらっぽく微笑みながら、でも本気で。その表情の裏にどれだけの時間と覚悟があったのか、想像するだけで胸が苦しくなります。

「かわいいあの娘にはヒミツがいっぱい」というフレーズが、全てを物語っています。普段見せている顔と、誰にも見せていない顔。その落差に、人は惹かれるんです。秘密を打ち明けるって、相手を信じるってことですから。

短編だからこそ、一話一話が濃密なんですよ。登場する女の子たちはそれぞれ違う事情を抱えていて、違う形で本音を伝える。その多様な「告白」の在り方が、読んでいて飽きない。

甘酸っぱい。この言葉がぴったりくる作品です。甘いだけじゃない、酸っぱいだけでもない。秘密を共有した後の、あの独特の空気感を雅亜公は描き切っているんです。

成人向けの棚で手に取ってみてください。天使たちの秘密、覗いてみませんか。

巻一覧(発売順)3

よくある質問

『いたずらな天使たち』は全何巻?

全3巻で完結済みです。

『いたずらな天使たち』の最新刊は?

最新刊は2(2月20日(金)発売)です。

『いたずらな天使たち』の作者は誰?

雅亜公先生の作品です。

『いたずらな天使たち』の出版社は?

大都社/秋水社から出版されています。