ハニカミの島~女だけの島と淫らなナラワシ~【フルカラー】』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ

著者: あねもねらぼ

出版社: cllenn

2巻最新刊: 第13巻2月22日(日)

次巻発売情報

このシリーズは完結済みです

ハニカミの島~女だけの島と淫らなナラワシ~【フルカラー】 第13巻の表紙画像

第13巻

2月22日(日)

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この作品について

遠く離れた孤島・密神島。「はにかみ祭」を目当てに訪れたシュウとマコトを待っていたのは、美しい女たちの歓待――そして、島に男がいないという異様な事実だった。目覚めたシュウが目にしたのは、肌を晒す島の娘とマコト。謎の力「いざない」に導かれ、祭りへと没頭していく二人。なぜこの島には女性しかいないのか。「はにかみ祭」の真の目的とは……。

あねもねらぼによる本作は、成人向けの枠組みを借りつつ、伝奇ミステリーの構造を持ち込んだ意欲作です。cllennから既刊13巻まで刊行されている本シリーズは、単なるハーレムものではなく、孤島という閉鎖空間に潜む謎を軸に物語を展開させる。「いざない」という超常的な力の存在が、登場人物たちの意思を揺さぶり、島の秘密へと読者を引き込んでいく構成は、ジャンルの枠を超えた魅力を持っています。フルカラーという形式も、島の妖艶な雰囲気を視覚的に増幅させる効果を発揮している。

孤島、謎の祭り、女だけの共同体――この古典的なモチーフの先に、何が待ち受けているのか。既刊13巻という物量が、その謎の深さを物語っています。

まだ読んでいないあなたへ

既刊13巻。

フルカラーで描かれる孤島の祭りには、どうにも説明のつかない違和感が張りついているんです。招待された島には女性しかいない。美しく、親切で、けれど何かが決定的におかしい。目が覚めたら隣で女友達のマコトが知らない島の娘と肌を重ねている。「祭りが始まりました」という言葉の意味を理解する前に、主人公シュウの身体は「いざない」と呼ばれる謎の力に支配されていくんです。

これ、ただのハーレムものじゃないんですよ。むしろ伝奇ミステリーの骨格がしっかりしている。なぜ島に男がいないのか。この祭りの本当の目的は何なのか。謎が一つ明かされるたび、さらに深い闇が口を開ける構造になっていて、気づいたら13巻まで出ているのも納得なんです。

あねもねらぼが描くフルカラーの色彩は、祭りの華やかさと不穏さを同時に叩きつけてきます。艶やかな肌の質感と、その奥に潜む島の秘密。エロスとミステリーが絡み合って、どちらかだけを目当てに読み始めても、もう片方に引きずり込まれる。

密神島には、踏み込んだら最後、抜け出せない何かがあるんです。シュウとマコトが体験する「はにかみ祭」の全貌を、あなたも目撃してください。

巻一覧(発売順)

よくある質問

『ハニカミの島~女だけの島と淫らなナラワシ~【フルカラー】』は全何巻?

全2巻で完結済みです。

『ハニカミの島~女だけの島と淫らなナラワシ~【フルカラー】』の最新刊は?

最新刊は第13巻(2月22日(日)発売)です。

『ハニカミの島~女だけの島と淫らなナラワシ~【フルカラー】』の作者は誰?

あねもねらぼ先生の作品です。

『ハニカミの島~女だけの島と淫らなナラワシ~【フルカラー】』の出版社は?

cllennから出版されています。