ヤングキングBULL』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ

出版社: 少年画報社

3巻最新刊: 2026年8号3月18日(水)

次巻発売情報

次巻は約2026年4月1日頃(推定)

ヤングキングBULL 2026年8号の表紙画像

2026年8号

3月18日(水)

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刊行ペース

平均: 約14日間隔

直近: 約14日間隔

この作品について

少年画報社の雑誌名を冠した異色作が、ここに誕生した。舞台は高校、主役は不良たち。タトゥーを刻み、ギャングの道を歩む若者たちの日常が、ここでは学園生活と交錯する。アクションとコメディが渾然一体となった世界で、彼らは何を見つけ、何を失っていくのか……。

柳内大樹といえば『ギャングキング』『ドンケツ』で裏社会の生々しさを描き続けてきた作家だ。本作でも不良とギャングという彼の十八番が炸裂しているが、学園という舞台設定が独特の化学反応を生んでいる。暴力と笑いのバランス感覚は相変わらず絶妙で、読者を飽きさせない。タトゥーという記号性の強いモチーフをどう料理するのか、その手際も見どころだろう。既刊3巻ながら、柳内節は健在です。

ヤングキングBULLで連載中の本作、少年画報社が誇る不良漫画の系譜を継ぐ一作として見逃せません。アクションとコメディの同居が好きなら、今すぐ手に取るべき作品です。

まだ読んでいないあなたへ

1990年から連載中、既刊3巻。

『ギャングキング』『ドンケツ』の柳内大樹が、30年以上描き続けている不良漫画の原点がここにあるんです。少年画報社の「ヤングキングBULL」で連載されているこの作品、タイトルからして雑誌名そのまんまなんですが、それが逆に「ここから全てが始まった」感を漂わせていて、妙に気になってしまう。

高校を舞台に、タトゥーを入れた不良たちが暴れまわる。ただそれだけの話かと思いきや、柳内作品特有のコメディセンスがしっかり効いていて、殴り合いの合間に笑いが挟まる。この緩急が癖になるんですよ。読んでいると「ああ、この作家の根っこはここにあったんだな」って納得する瞬間が何度も訪れます。

『ギャングキング』や『ドンケツ』を読んで「もっとこの人の世界に浸りたい」と思った人には、間違いなく刺さる作品です。というより、これを読まずに柳内大樹を語れない、そんな位置づけの一作なんじゃないでしょうか。

3巻しか出ていないのに30年以上連載って、どういうペースで刊行されてるんだって話なんですが、それはそれとして。不良漫画の系譜を辿りたい人、青年誌の骨太なアクションが好きな人、読んでみてください。

巻一覧(発売順)3

よくある質問

『ヤングキングBULL』は全何巻?

現在3巻まで刊行中です。

『ヤングキングBULL』の最新刊は?

最新刊は2026年8号(3月18日(水)発売)です。

『ヤングキングBULL』の次巻はいつ?

次巻の発売日は未発表です。直近の刊行ペースは約14日間隔です。

『ヤングキングBULL』の出版社は?

少年画報社から出版されています。