『王子様と恋できない魔法にかけられています』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ
次巻発売情報
王子様と恋できない魔法にかけられています 第7巻は4月30日(木)発売予定
刊行ペース
平均: 約30日間隔
直近: 約30日間隔
この作品について
児童書編集からいきなりBL編集部へ異動を命じられた社畜編集者・ひかり。彼女が担当することになったのは、「銀色のハインリヒ」を名乗る超売れっ子漫画家。だが、この美形作家には「とんでもない秘密」があり、ひかりは「トキめいてはならない呪い」に縛られている……。
リブレのレーベル「Gush」に掲載された本作は、編集者と作家という業界あるあるの関係性を軸に、「呪い」というファンタジー要素を絡めた設定の妙が光る。奥めぐ美の作風は、BLにおける関係性の綾を丁寧に描くことで知られるが、今回は「恋をしてはいけない」という制約がドラマを生む構造です。編集と作家の立場の違い、そこに「トキめいてはならない」という縛りが加わることで、感情の抑圧と発露のコントラストが際立つ。超美形の王子様然とした作家と、社畜として恋を封印してきた編集者。このアンバランスな組み合わせが、どう転がっていくのか。
既刊3巻、まだまだ先が気になる展開です。「とんでもない秘密」の正体が明かされたとき、二人の関係はどこへ向かうのか。編集と作家、プロとして守るべき一線を越えるのか否か。その答えを確かめたいなら、今すぐ手に取るべきでしょう。
まだ読んでいないあなたへ
児童書編集者が、ある日突然BL漫画部署に異動になるんです。
恋愛なんて二の次三の次で、仕事一筋に生きてきたひかり。配属された先で担当することになったのは、超売れっ子漫画家「銀色のハインリヒ」先生。ペンネームからして只者じゃない予感はしていたけれど、初対面で目の前に現れたのは、まさに絵に描いたような超美形。でもひかりには、この人にトキめいてはいけない理由があって――。
「とんでもない秘密」って何なんだと気になって仕方ないじゃないですか。ハインリヒ先生が何者なのか、どうしてひかりが恋心を持てないのか。タイトルにある「呪い」という言葉が、ただの比喩なのか本当に魔法絡みなのか、全部謎に包まれたまま物語が始まるんです。
奥めぐ美さんが描くのは、仕事と恋が複雑に絡み合う大人の関係性。BL業界という特殊な舞台で繰り広げられる、社会人ならではの距離感とか、仕事上の立場とか、そういう現実的な要素が物語に深みを与えているんですよ。
既刊3巻。謎の核心に迫るにはちょうどいいボリュームです。ひかりがどうやってこの「トキめいてはならない状況」を乗り越えていくのか、その答えを知りたくて次々ページをめくってしまう、そんな作品なんです。
巻一覧(発売順)全4巻
よくある質問
『王子様と恋できない魔法にかけられています』は全何巻?
全2巻で完結済みです。
『王子様と恋できない魔法にかけられています』の最新刊は?
最新刊は第6巻(3月26日(木)発売)です。
『王子様と恋できない魔法にかけられています』の次巻はいつ?
第7巻が4月30日(木)に発売予定です。
『王子様と恋できない魔法にかけられています』の作者は誰?
奥めぐ美先生の作品です。
『王子様と恋できない魔法にかけられています』の出版社は?
リブレから出版されています。