私を叱る日鷹君と毎晩シています[ばら売り]』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ

次巻発売情報

私を叱る日鷹君と毎晩シています[ばら売り] 第4話は6月13日(土)発売予定

この作品について

27歳独身OLの一畑菜摘には、誰にも言えない願いがある。それは「最高に気持ちいいセックス」をすること。相手への気遣いばかりで満足を得られなかった彼女は、ついに女性用風俗の利用を決意する。ところがその事実を、職場のいじわるなイケメン同期・日鷹に知られてしまう。「風俗に行くくらいなら、俺としない?」普段の皮肉屋とは別人のように優しい夜の彼に、菜摘は次第に溺れていく……。

白泉社から配信されている本作は、女性の性的欲求を正面から描いた作品です。岡舘いまりが提示するのは、「相手に合わせる自分」から「自分の欲望に素直になる自分」への変化。風俗という装置を導入することで、女性の性に対する社会的なタブーをあっさり突破している点が特徴的でしょう。職場恋愛ものでありながら、主人公の動機が「恋」ではなく「気持ちいいセックスがしたい」という欲求から始まる構成は、女性向け恋愛漫画の中でも際立って率直です。日常では辛辣な同期が夜には激甘になるギャップも定番の魅力ではありますが、その関係性の起点が純粋に肉体的快楽の追求である点が、既存の「ツンデレ攻め」ものとは一線を画しています。

既刊6巻、電子配信で読者を増やし続けている本作。自分の欲望に正直であることの難しさと快楽を、ぜひ体感してください。

まだ読んでいないあなたへ

27歳独身OL。

彼氏なし。でも、諦めたくないものがあるんです。

一畑菜摘が密かに求めていたのは、ただひとつ。「最高に気持ちいいセックス」。相手に気を遣ってばかりで、自分が満たされたことなんて一度もなかった。だから彼女は決意するんです。女性用風俗を使おうって。

でも、その秘密をよりによって会社のいじわるなイケメン同期・日鷹に知られてしまう。普段は彼女を小馬鹿にしてくるような男なのに、その日鷹が言うんです。「風俗に行くくらいなら、俺としない?」って。

ここからが凄いんですよ。職場では意地悪で、いつも菜摘を叱ってばかりの日鷹が、夜になると信じられないほど優しくて、丁寧で、激甘で――。岡舘いまりが描くのは、女性の「本当の欲望」に真正面から向き合った恋愛漫画なんです。

白泉社から既刊6巻。Manga Parkで連載中のこの作品、タイトルだけ見て誤解しないでください。これは単なる大人向け恋愛漫画じゃない。自分の欲しいものを素直に求めていいんだって、背中を押してくれる物語なんです。

いじわるな同期との、秘密の関係。でもその先に待っているものは――ぜひ、その目で確かめてほしいんです。

巻一覧(発売順)7

よくある質問

『私を叱る日鷹君と毎晩シています[ばら売り]』は全何巻?

現在7巻まで刊行中です。

『私を叱る日鷹君と毎晩シています[ばら売り]』の次巻はいつ?

第4話が6月13日(土)に発売予定です。

『私を叱る日鷹君と毎晩シています[ばら売り]』の作者は誰?

岡舘いまり先生の作品です。

『私を叱る日鷹君と毎晩シています[ばら売り]』の出版社は?

白泉社から出版されています。