『[ハレム]妖怪王きゅん学園』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ
次巻発売情報
[ハレム]妖怪王きゅん学園 第7話は7月29日(水)発売予定
刊行ペース
平均: 約31日間隔
直近: 約31日間隔
この作品について
男子高校生になったばかりの地母神小碓が入学したクラスは、妖怪美少女が13人という前代未聞の環境だった。彼が持つ「黄金の精」は、妖怪王を産むために必要不可欠な力。つまり小碓は、13人全員にとって絶対的な彼氏候補なのだ。妖怪ハーレムという設定だけでも充分に濃厚なのに、「妖怪王を産む」という目的が明示されることで、ラブコメとしての緊張感が一段と高まる。果たして小碓は、この特殊すぎる環境でどう立ち回るのか……。
白泉社の電子雑誌「ハレム」に掲載されている本作は、タイトル通り「ハーレムエロコメディ」という路線を明確に打ち出している。この手のジャンルは、どうしても主人公が受け身になりがちで、ヒロインたちの積極性だけで話が進む作品も少なくない。しかし本作は「妖怪王を産む」という具体的な目標を設定することで、物語に推進力を与えています。13人という大所帯をどう描き分けるかが作者の腕の見せどころですが、既刊5巻まで続いているということは、読者を惹きつける何かがあるのでしょう。
妖怪美少女13人に囲まれる非日常を、一度味わってみてはいかがでしょうか。
まだ読んでいないあなたへ
クラスメイト全員が美少女妖怪で、しかも自分だけが男子。
これ、ただのラッキースケベ設定じゃないんです。主人公の地母神小碓が持つ【黄金の精】は、妖怪王を誕生させる唯一の鍵。つまり彼女たちにとって小碓は、種族の命運を握る存在なんですよ。教室に入った瞬間から視線が突き刺さる。休み時間も放課後も、13人の思惑が複雑に絡み合う。この緊張感、普通のハーレムものとは一線を画してます。
瀬乃麦が描くのは、エロコメディの皮を被った人間関係の化学反応。妖怪たちはそれぞれ別の思惑を持ち、別の距離感で小碓に近づいてくる。誰かが一歩踏み込めば、別の誰かが牽制する。この駆け引きの緊張と緩和のリズムが、ページをめくる手を止めさせないんです。
しかも小碓、ただ流されるだけの主人公じゃない。13人という圧倒的多数を前に、自分なりの答えを探そうとする姿勢がある。彼が選ぶ言葉、とる行動ひとつで、クラスの空気が一変する瞬間が何度も訪れます。
既刊5巻、白泉社から刊行中。コメディの軽快さと、誰を選ぶのかという重さが同居する、奇妙にバランスの取れた作品なんです。笑いながら、次のページが気になって仕方なくなる。この感覚、体験してみてください。
巻一覧(発売順)全8巻
よくある質問
『[ハレム]妖怪王きゅん学園』は全何巻?
全6巻で完結済みです。
『[ハレム]妖怪王きゅん学園』の最新刊は?
最新刊は第6話(6月29日(月)発売)です。
『[ハレム]妖怪王きゅん学園』の次巻はいつ?
第7話が7月29日(水)に発売予定です。
『[ハレム]妖怪王きゅん学園』の作者は誰?
瀬乃麦先生の作品です。
『[ハレム]妖怪王きゅん学園』の出版社は?
白泉社から出版されています。