銀行でハーレム』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ

著者: エムカロ

出版社: full color comics

6巻最新刊: 第11巻5月12日(火)

次巻発売情報

銀行でハーレム 第12巻は5月26日(火)発売予定

銀行でハーレム 第11巻の表紙画像

第11巻

5月12日(火)

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刊行ペース

平均: 約14日間隔

直近: 約14日間隔

この作品について

銀行主任の松田は、ある日VIP顧客専門の営業担当に抜擢される。富裕層の女性客と接するうち、営業実績を上げるため次第にエスカレートする要望に応えるようになり、やがて複数の女性たちと関係を持つように。満足した顧客たちは次々と契約を結び、松田は一躍、営業のエースへと駆け上がっていく……。

エムカロはBLジャンルで独自の世界観を構築してきた作家だが、本作は銀行という堅い舞台設定とVIP営業という職業的リアリティを軸に、富裕層の女性たちとの関係を描く。調査データには「社会規範の破壊」「社会的階層」といったテーマが並び、単なる色恋の物語ではなく、階層社会における力関係と欲望の交錯を扱っていることがうかがえます。Lezhinをはじめ海外プラットフォームで展開され、フルカラーのウェブトゥーン形式で既刊12巻を数える本作は、職業と欲望が交差する点で従来のジャンル作品とは一線を画している。

銀行という日常の舞台で繰り広げられる非日常。仕事と私生活の境界が溶け出すとき、何が起きるのか。その答えを確かめたい方は、ぜひ手に取ってみてください。

まだ読んでいないあなたへ

既刊12巻。

銀行員の松田が、突然VIP営業の担当に抜擢されたところから、すべてが動き出すんです。普通なら「富裕層への営業術を学ぶ話かな」と思うじゃないですか。でも違う。訪問先の女性客たちが求めてくるのは、金融商品の説明なんかじゃない。もっと個人的で、もっと際どい「要望」なんです。

最初は戸惑いながらも、契約のために応えていく松田。すると驚くほど契約が取れる。実績が上がる。そして要望はどんどんエスカレートしていく——この「仕事と欲望の境界線が崩れていく感覚」が、この作品の恐ろしいほどの引力なんですよ。真面目な銀行員が、気づけば数多くのVIP女性と深い関係を結び、営業のエースに駆け上がっていく。その過程で彼が手に入れたものと、失いかけているものが、ページをめくるたびに鮮明になっていきます。

エムカロが描くのは、ただの刺激的な展開じゃないんです。社会規範とか、立場とか、そういう見えない壁が一枚ずつ剥がれていく瞬間の、あの背徳感と高揚感。フルカラーの画面は、松田の表情の変化を容赦なく映し出します。

ビジネスと欲望。成功と堕落。その二つが絡み合って、もう引き返せない領域へ踏み込んでいく物語なんです。

巻一覧(発売順)12

よくある質問

『銀行でハーレム』は全何巻?

全6巻で完結済みです。

『銀行でハーレム』の最新刊は?

最新刊は第11巻(5月12日(火)発売)です。

『銀行でハーレム』の次巻はいつ?

第12巻が5月26日(火)に発売予定です。

『銀行でハーレム』の作者は誰?

エムカロ先生の作品です。

『銀行でハーレム』の出版社は?

full color comicsから出版されています。