『【電子版】月刊コミックジーン』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ
次巻発売情報
このシリーズは完結済みです
刊行ペース
平均: 約30日間隔
直近: 約29日間隔
この作品について
KADOKAWAが月刊で送り出す「コミックジーン」は、小説原作のコミカライズを中心に据えたラインナップで展開する雑誌だ。民俗学ミステリ『准教授・高槻彰良の推察』、法医学ミステリ『解剖探偵』、任侠×サイコパス『ブラックシープ』、後宮ミステリ『後宮の検屍女官』——ジャンルは多彩だが、通底するのは「バディもの」「ミステリ要素」「男性同士の関係性」という三つの軸である。既刊12巻を数える本誌は、ボカロPすりぃ原作の『テレキャスタービーボーイ』や、バラエティ「有吉の壁」発の『京佳お嬢様と奥田執事』など、他メディア発のコミカライズにも積極的だ。
注目すべきは、原作小説の段階で既にキャラクター原案が存在する作品が多い点です。『准教授・高槻彰良の推察』では鈴木次郎、『解剖探偵』ではカオミン、『古都古書祓いの陰陽師』ではウカラ・ガウがそれぞれキャラクター原案を担当しており、漫画家はそのビジュアルイメージを引き継ぎながら作画にあたる。メディアミックスを前提とした作品作りが浸透した現在、漫画誌もまた「原作小説→漫画化→アニメ化」という流れの一翼を担う存在になっています。コミックジーンは、そうした時代の要請に応える編集方針を明確に打ち出した雑誌と言えるでしょう。
小説で世界を知り、漫画でキャラクターの息遣いを感じたい読者にとって、この雑誌は格好の入口です。次にアニメ化される作品を、いち早くチェックできるかもしれません。
まだ読んでいないあなたへ
毎月、新しい扉が開く。
月刊コミックジーンという雑誌は、あなたがまだ知らない「次の推し」と出会うための場所なんです。既刊12巻。ここには法医学ミステリがあり、任侠×サイコパスがあり、陰陽師がいて、吸血鬼がいて、ボカロP原作のコミカライズがある。ジャンルの垣根なんて最初から存在しないかのように、多彩な物語が毎号ひしめき合っているんです。
今号の新連載は、天才解剖医と霊が見える新人刑事のコンビ。別の号では、Eveプロデュースの不可思議な相互監視記が表紙を飾り、バラエティ番組で話題のお嬢様×執事がコミカライズされる。あるいは宇宙から来た手のひらサイズの任侠と男子高校生の家探しコメディが、何食わぬ顔で並んでいる。
雑誌を開くたび、予想できない組み合わせが飛び込んでくるんです。民俗学ミステリの隣に毒物男子バトルファンタジーがあり、後宮の検屍女官と腐女子×百合男子のトライアングルラブが同居している。この振り幅の広さこそが、月刊コミックジーンの武器なんですよ。
電子版なら、いつでもどこでも最新号が手に入る。毎号異なる表紙作品、センターカラー、新連載情報。読み終わる頃には、気づいていなかった自分の「好き」が見つかっているはずです。
雑誌という形式を、まだ諦めないでください。
巻一覧(発売順)全13巻
よくある質問
『【電子版】月刊コミックジーン』は全何巻?
全13巻で完結済みです。
『【電子版】月刊コミックジーン』の最新刊は?
最新刊は2026年4月号(3月18日(水)発売)です。
『【電子版】月刊コミックジーン』の次巻はいつ?
次巻の発売日は未発表です。直近の刊行ペースは約29日間隔です。
『【電子版】月刊コミックジーン』の出版社は?
kadokawaから出版されています。