『神に恋など早すぎる 別マ連載版』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ
次巻発売情報
神に恋など早すぎる 別マ連載版 第7巻は4月23日(木)発売予定
刊行ペース
平均: 約29日間隔
直近: 約29日間隔
この作品について
かつて「愛の神」だった朝は、今や堕天使。神に戻る条件は、人間の男子・凪に恋心を抱かせること。ところが相手は愛を知らない「サイアク男子」で、朝自身も恋を知らない。おしゃれしてデートに挑んだり、別の神が横槍を入れたり、神に戻るための奮闘は一筋縄ではいかない……。
双海芽生が『別冊マーガレット』で描くこの堕天使ラブコメディは、設定の妙で読ませる作品です。「恋させる側」が恋を知らず、「恋される側」が愛を知らない。この二重のズレが生む攻防戦こそが本作の核で、ベタな少女漫画の文法を逆手に取った構造が機能している。神という超常の存在を高校生活に落とし込み、ファンタジーとスライス・オブ・ライフを自然に接続させる手際は、双海が積み上げてきた少女漫画の経験値を感じさせます。恋愛を「する」ではなく「させる」というミッションの視点転換が、既視感のあるシチュエーションに新鮮さをもたらしているのです。
既刊3巻、連載は進行中。恋を知らない二人の攻防戦が、どこへ着地するのか。神と人間の距離が縮まるとき、物語はどう動くのか。堕天使の奮闘を、見届ける価値があります。
まだ読んでいないあなたへ
恋を知らない神が、人間の男子に恋をさせないと天界に戻れない。
愛の神・朝が地上に落とされた理由は、彼女自身が「恋」を理解していないから。神に戻る条件はただ一つ――誰かに恋心を抱かせること。ターゲットは、クラスメイトの凪。ただしこの男子、愛を知らない、感情が読めない、おまけにサイアク。恋のイロハも知らない神様が、恋に無関心な男子を攻略する。この時点で詰んでるんです。
朝は必死なんですよ。おしゃれして、デートして、あの手この手で凪の心を揺さぶろうとする。でも当の本人は恋がどういうものか分かってない。教科書もマニュアルもない。試行錯誤しながら、ぎこちなく、でも一生懸命に「人を好きにさせる方法」を探るんです。その健気さが、読んでいてたまらなく愛おしい。
さらに物語が動き出すのは、もう一人の神が現れてから。朝の奮闘に新たな波乱が加わって、恋の攻防戦はますます予測不能になっていきます。
『別冊マーガレット』連載中の堕天使ラブコメディ、既刊3巻。神なのに不器用で、純粋で、どこまでも人間くさい。そんな朝の恋の奮闘記を、ぜひ見届けてほしいんです。
巻一覧(発売順)全4巻
よくある質問
『神に恋など早すぎる 別マ連載版』は全何巻?
現在2巻まで刊行中です。
『神に恋など早すぎる 別マ連載版』の最新刊は?
最新刊は第6巻(3月24日(火)発売)です。
『神に恋など早すぎる 別マ連載版』の次巻はいつ?
第7巻が4月23日(木)に発売予定です。
『神に恋など早すぎる 別マ連載版』の作者は誰?
双海芽生先生の作品です。
『神に恋など早すぎる 別マ連載版』の出版社は?
集英社から出版されています。