竜使いはまだ空を知らない(話売り)』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ

著者: 高城玲

出版社: 秋田書店

3巻最新刊: #13月17日(火)

次巻発売情報

このシリーズは完結済みです

竜使いはまだ空を知らない(話売り) #1の表紙画像

#1

3月17日(火)

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刊行ペース

平均: 約33日間隔

直近: 約33日間隔

この作品について

ブラックドラゴン使いのサナは、仲間たちとともに宿敵ホワイトドラゴンを倒すべく上空神域(スカイウォール)を超えようとしている。竜を操る者でありながら、まだ見ぬ空の向こうを目指す少女の旅は、何を彼女にもたらすのか……。

秋田書店の「プリンセス」で連載され、第40回秋田漫画大賞を受賞した本作は、少女漫画の枠組みでありながら、骨太な冒険譚として成立している。高城玲が描くファンタジー世界は装飾過多に陥らず、「上空神域を超える」という明確な目標が物語を駆動させる。竜使いという設定でありながら、タイトルに「まだ空を知らない」と付すこの逆説が、主人公の置かれた状況と物語の射程を端的に示しています。既刊3巻という分量ながら、2015年から2017年にかけての連載期間が示すように、丁寧に積み上げられた作品だ。

竜と少女、そして越えるべき壁。王道の組み合わせが、ここでは新しい高みを目指します。

まだ読んでいないあなたへ

第40回秋田漫画大賞受賞作。

既刊3巻。

ブラックドラゴンを操る少女が、仲間たちと宿敵ホワイトドラゴンを倒すために「上空神域(スカイウォール)」という見えない壁を越えようとする話なんです。この設定だけで胸が高鳴りませんか。空にも限界があって、その先に何かがいる。竜に乗っても届かない場所がある。それでも彼女たちは行くんです。

高城玲が描く竜は、ただのペットでも乗り物でもないんですよ。使い手と竜の関係が、信頼なのか支配なのか、それとも別の何かなのか。そこに物語の芯があるんです。サナがブラックドラゴンと共にいる理由、ホワイトドラゴンを「宿敵」と呼ぶ理由。その答えが上空神域の先にある。

少女漫画の枠で語られる本格ファンタジーって、実は貴重なんです。心の機微を繊細に描きながら、世界の構造そのものに挑んでいく。仲間との絆を描きつつ、竜という圧倒的な力を持つ存在との距離感も問いかけてくる。

「超天穹ファンタジー」という言葉に偽りはありません。この作品、空を見上げる概念が変わりますよ。3巻完結という長さも完璧です。週末に一気読みしてください。

巻一覧(発売順)3

よくある質問

『竜使いはまだ空を知らない(話売り)』は全何巻?

全3巻で完結済みです。

『竜使いはまだ空を知らない(話売り)』の最新刊は?

最新刊は#1(3月17日(火)発売)です。

『竜使いはまだ空を知らない(話売り)』の次巻はいつ?

次巻の発売日は未発表です。直近の刊行ペースは約33日間隔です。

『竜使いはまだ空を知らない(話売り)』の作者は誰?

高城玲先生の作品です。

『竜使いはまだ空を知らない(話売り)』の出版社は?

秋田書店から出版されています。