静かなるドン ー もうひとつの最終章 ー』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ

著者: 新田たつお

出版社: 実業之日本社

7巻最新刊: 第7巻1月15日(木)

次巻発売情報

このシリーズは完結済みです

静かなるドン ー もうひとつの最終章 ー 第7巻の表紙画像

第7巻

1月15日(木)

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刊行ペース

平均: 約140日間隔

直近: 約133日間隔

この作品について

ヤクザをこの世からなくすという理想を掲げ、かつて鬼州組と手を結んだ新鮮組三代目・近藤静也。あれから10年、組員は1万人から2千人を割り込んだ。だが社会からヤクザが減る一方で、半グレや特殊詐欺グループが跋扈し始める。そしてその背後には、静也の右腕・龍宝の因縁の実父、龍宝信虎の影があった。鬼州組八代目・骨手牛の暗殺を皮切りに、東西の均衡は崩れていく。さらに龍宝信虎の死の直前に残された言葉が示唆するのは、日本を侵食するメキシコマフィアという新たな脅威。静也たちは、かつてとは異なる「悪」と対峙することになる……。

1970年代から一貫してヤクザの世界を描き続けてきた新田たつおが、「静かなるドン」完結から10年以上を経て世に問う続編だ。実業之日本社の週刊漫画サンデーで2013年から2019年まで連載され、2023年には映画化も果たしている。本作が単なるノスタルジーに終わらないのは、時代の変化を正面から描いている点にある。暴対法施行後の組織の縮小、半グレという新興勢力の台頭、国際犯罪組織の浸透。静也が築いた平和は、皮肉にも新たな混沌を呼び込んだのです。骨手牛、馬場花子、川西といった懐かしの面々が再登場する一方で、沖田総士、成瀬三樹夫という若き世代も描かれる。構図は複雑になり、敵の輪郭はますます見えにくくなっていきます。

既刊7巻、物語はまだ終わらない。かつて「静かなるドン」を読んだ世代にとっても、初めて新田たつおに触れる読者にとっても、この続編は新たな入り口となるはずです。

巻一覧(発売順)7

静かなるドン ー もうひとつの最終章 ー 第7巻の表紙画像

第7巻

2026年1月15日(木)

新鮮組&鬼州組連合VS麻薬カルテルの大抗争へ!? 鬼州組八代目を殺したメキシコマフィア。 組織のボスであるエルモッソに報復するため、納戸率いる鬼州組・獅子王SSはメキシコに入っていたが、敵地で苦戦を強続きを読む

新鮮組&鬼州組連合VS麻薬カルテルの大抗争へ!? 鬼州組八代目を殺したメキシコマフィア。 組織のボスであるエルモッソに報復するため、納戸率いる鬼州組・獅子王SSはメキシコに入っていたが、敵地で苦戦を強いられていた。 時を同じくして、静也の最愛の人・秋野は、人身売買で売られた女の子を探すため、 危険をかえりみずメキシコの治安の悪い場所にいた。 秋野を救い出そうとメキシコに来た静也だったが、 到着してすぐにDEA(アメリカ麻薬取締局)に拘束されてしまう。 しかし、連行された先には、なんとメキシコ大統領・マルガリータが待っていた。 DEAはメキシコマフィアを倒すために、静也たち日本のヤクザを利用しようと考え、 それをマルガリータ大統領に承認させようとしていたのだ。 静也は秋野を保護してもらうことを条件に、大統領と協力して最凶最悪な麻薬カルテルと戦うことに。 一方、エルモッソの側も大統領暗殺を企てていて…!? 「俺が牙を剥いたら、どれだけ恐ろしいかわからせてやる」 ヤクザとメキシコ政府連合とメキシコマフィアとの 全面戦争がいよいよ始まろうとしていた!

よくある質問

『静かなるドン ー もうひとつの最終章 ー』は全何巻?

全7巻で完結済みです。

『静かなるドン ー もうひとつの最終章 ー』の最新刊は?

最新刊は第7巻(1月15日(木)発売)です。

『静かなるドン ー もうひとつの最終章 ー』の次巻はいつ?

次巻の発売日は未発表です。直近の刊行ペースは約133日間隔です。

『静かなるドン ー もうひとつの最終章 ー』の作者は誰?

新田たつお先生の作品です。

『静かなるドン ー もうひとつの最終章 ー』の出版社は?

実業之日本社から出版されています。