科学的に存在しうるクリーチャー娘の観察日誌』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ

著者: kakeru

出版社: 秋田書店

12巻最新刊: 第17巻12月19日(金)

次巻発売情報

次巻は約2026年6月30日頃(推定)

科学的に存在しうるクリーチャー娘の観察日誌 第17巻の表紙画像

第17巻

12月19日(金)

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刊行ペース

平均: 約188日間隔

直近: 約193日間隔

この作品について

現代日本から異世界へ転移した栗結大輔が目にしたのは、ケンタウロス、アラクネ、ハルピュイアといったクリーチャー娘たちが暮らす世界だった。魔法もチートもない代わりに、彼が持つのは「千年進んだ世界の知識」。トレントやリビングデッド、さらにはディープワンズとの遭遇を経て、大輔はその知識で問題を解決し、クリーチャー娘たちとハーレムを築いていく。果たして異世界でハーレム王になれるのか……。

秋田書店の異世界転移ハーレムものだが、本作の特色は「科学的に存在しうる」というタイトルに象徴される縛りにある。魔法なし、チート能力なしという制約の中で、現代知識を武器に異世界の課題に挑む構図は、なろう系異世界ものの中でも独自の立ち位置を示しています。クリーチャー娘という記号的な存在を、マーメイドのフマ族やレッドキャップなど具体的な種族として配置し、それぞれの生態や社会構造に基づいた問題設定を行う点に、作者kakeruのこだわりが見える。モンスタースタンピードといった大規模イベントを挟みながら、既刊5巻で着実にハーレムを拡大していく展開は、ジャンルのお約束を踏まえつつも、リアリティラインの設定で差別化を図る戦略です。

クリーチャー娘好きにはもちろん、異世界ものに「もう一捻り」を求める読者にこそ手に取ってほしい一作です。

まだ読んでいないあなたへ

170万部突破。

異世界転移したら、ケンタウロスもアラクネもハルピュイアも、全員美少女。でも魔法なし、チート能力なし。主人公の栗結大輔が持ち込めたのは、「千年進んだ世界の知識」だけなんです。

つまり、科学なんですよ。

トレントに襲われる、リビングデッドが出現する、敵性亜人のディープワンズが里を襲撃してくる。コミュニケーション不能な危機の数々を、現代科学の知識で切り抜けていく。ファンタジー世界のクリーチャーたちが抱える問題を、科学的視点で観察し、理詰めで解決していく過程が、圧倒的に新しいんです。

そして大輔が平和と発展をもたらすたびに、クリーチャー娘たちが彼のもとに集まってくる。アラクネとハルピュイアはすでに嫁入り済み。マーメイドのフマ族里姫・カナのカラダを調査中には、思わぬ事態が……。異世界ハーレムものかと思いきや、その裏側で展開される「科学 vs ファンタジー生物」という構図が、異様に熱いんです。

可愛いレッドキャップとの新たな出会い、モンスタースタンピードの意外な顛末。既刊5巻、秋田書店から絶賛刊行中。魔法が飛び交う世界で、科学という武器だけで成り上がる男の物語、体感してください。

巻一覧(発売順)17

よくある質問

『科学的に存在しうるクリーチャー娘の観察日誌』は全何巻?

現在12巻まで刊行中です。

『科学的に存在しうるクリーチャー娘の観察日誌』の最新刊は?

最新刊は第17巻(12月19日(金)発売)です。

『科学的に存在しうるクリーチャー娘の観察日誌』の次巻はいつ?

次巻の発売日は未発表です。直近の刊行ペースは約193日間隔です。

『科学的に存在しうるクリーチャー娘の観察日誌』の作者は誰?

kakeru先生の作品です。

『科学的に存在しうるクリーチャー娘の観察日誌』の出版社は?

秋田書店から出版されています。