岩元先輩ノ推薦【期間限定試し読み増量】』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ

著者: 椎橋寛

出版社: 集英社

1巻最新刊: 第13巻2月10日(火)

岩元先輩ノ推薦【期間限定試し読み増量】 第13巻の表紙画像

第13巻

2月10日(火)

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この作品について

東京監獄で囚人連続殺害事件が発生し、一人の男が脱獄した。主人公・岩元はこの男がかつて兄が追っていた"フィルム男"ではないかと推理。寫眞家の留美子とともに監獄を訪れた岩元は、血痕の痕跡を発見する。だが調査終了後、二人を追う怪しい影が現れ、岩元は逃げ込んだ留美子の家が「新宿女子寫眞學校」だと知る……。

『魔人探偵脳噛ネウロ』で知られる椎橋寛が、ウルトラジャンプで展開する本作は、大正から昭和にかけての日本を舞台に、寫眞と超常現象を絡めた独自のミステリーを描いています。第1回ウルトラジャンプ漫画大賞を受賞し、2019年の連載開始から既刊13巻を重ねた本作は、椎橋が得意とする謎と恐怖の演出を、歴史的ディテールの中に落とし込んだ意欲作です。『ネウロ』で見せた「謎」の構築力はそのままに、寫眞という当時の最新技術が生む不気味さと、脱獄犯を追う緊迫感が交錯する構成が読み応えを生んでいる。兄の遺した謎を追う岩元の物語は、新たな舞台で加速していきます。

英語版も刊行され海外でも注目される本作、椎橋寛の新境地をぜひ体験してください。

まだ読んでいないあなたへ

既刊13巻。

椎橋寛が『魔人探偵脳噛ネウロ』で見せたあの独特な空気感を、今度は大正という時代に叩きつけた作品なんです。

東京監獄で起きた連続殺人と脱獄。主人公・岩元が追うのは、かつて兄が追っていた"フィルム男"という影。ただの復讐劇じゃないんですよ。監獄に残された不可解な血痕、逃げた先で出くわす「新宿女子寫眞學校」、そして追ってくる得体の知れない影——この作品、謎が謎を呼ぶ構造が恐ろしく巧妙で、読み進めるほど「一体何が起きているんだ」と引きずり込まれていくんです。

大正という時代設定がまた絶妙で。寫眞というまだ新しい技術、監獄という閉ざされた空間、女子寫眞學校という異色の舞台。これらが絡み合って、歴史ものでありながらどこか現代的な緊張感が走ってる。ネウロで見せたあの「常識の一歩外側を行く感覚」が、ここでは時代の空気と融合して、独特の読後感を生んでるんですよ。

第1回ウルトラジャンプ漫画大賞受賞作。英語版も出て海外からも注目されてる理由が、読めば分かります。この作家にしか描けない、謎と緊張が渦巻く世界がそこにあるんです。

巻一覧(発売順)1

よくある質問

『岩元先輩ノ推薦【期間限定試し読み増量】』は全何巻?

現在1巻まで刊行中です。

『岩元先輩ノ推薦【期間限定試し読み増量】』の最新刊は?

最新刊は第13巻(2月10日(火)発売)です。

『岩元先輩ノ推薦【期間限定試し読み増量】』の作者は誰?

椎橋寛先生の作品です。

『岩元先輩ノ推薦【期間限定試し読み増量】』の出版社は?

集英社から出版されています。