クッキングパパ』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ

著者: うえやまとち

出版社: 講談社

6巻最新刊: 第3巻4月3日(金)

次巻発売情報

クッキングパパ 第177巻は4月23日(木)発売予定

クッキングパパ 第3巻の表紙画像

第3巻

4月3日(金)

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刊行ペース

平均: 約84日間隔

直近: 約20日間隔

この作品について

荒岩一味は金丸産業に勤めるサラリーマン。平凡な会社員だが、料理の腕前は一級品だ。イタリアン鍋から手打ちソバ、博多風トン骨ラーメンまで、家族のために腕を振るう日々。娘のみゆきは仲間とバドミントン世界大会を観戦し、息子のまさきの妹・ちはるは就活に挑む。家族それぞれの日常に寄り添いながら、パパは今日もキッチンに立つ……。

1984年から「モーニング」で連載が始まったこの作品は、青年誌に新しい地平を切り拓いた。料理漫画というジャンルそのものがまだ確立されていなかった時代、うえやまとちはレシピを物語に組み込むという手法を編み出した。講談社漫画賞特別賞の受賞、アニメ化・実写映画化、そして海外展開と、その影響力は計り知れません。既刊5巻の時点ですでに、ギョーザ、茶わん蒸し、オムライスといった定番から、雪見鍋やスパイシーなタンタンめしまで、レパートリーの幅広さが際立っている。家族の成長と料理が自然に絡み合う構成は、40年近く読み継がれる理由でもあるだろう。

連載中の作品です。週末の夕飯に悩んだら、このパパに教わってみませんか。

まだ読んでいないあなたへ

1984年から連載中。

既刊5巻じゃないんです、160巻を超えてるんです。

荒岩一味は金丸産業に勤める、ごく普通のサラリーマン。でも包丁を握れば別人なんです。イタリアン鍋、博多風トン骨ラーメン、手打ちソバ、茶わん蒸し——家族のために、同僚のために、ときには妹の就活を応援するために、この男は台所に立つ。レシピは本物、作れます。実際に多くの読者が作ってきました。

驚くべきは継続力です。40年。昭和から令和まで、この作品は一度も止まっていません。講談社漫画賞特別賞、アニメ化、実写映画化、海外翻訳——評価はすでに歴史が証明しています。

何がこんなに人を惹きつけるのか。答えは「日常」なんです。派手な展開はない。でも娘がバドミントンの世界大会を観に熊本へ行く、息子が駅弁を楽しみにしている、妹が就職に悩んでいる——そういう瞬間に、料理が寄り添うんです。タンタンめしが背中を押してくれる。雪見鍋が家族を温める。

料理漫画の金字塔と呼ばれる理由は、レシピ集じゃないからです。人生が描かれているから。毎日ご飯を作る人、作ってもらう人、どちらにも刺さる普遍性がここにあります。

まだ1巻も読んだことがないなら、今日が始めどきです。160巻分の幸せが、あなたを待っているんですから。

巻一覧(発売順)8

よくある質問

『クッキングパパ』は全何巻?

現在6巻まで刊行中です。

『クッキングパパ』の最新刊は?

最新刊は第3巻(4月3日(金)発売)です。

『クッキングパパ』の次巻はいつ?

第177巻が4月23日(木)に発売予定です。

『クッキングパパ』の作者は誰?

うえやまとち先生の作品です。

『クッキングパパ』の出版社は?

講談社から出版されています。