LILIーMEN』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ

著者: 渡嘉敷拓馬

出版社: 講談社

4巻最新刊: 第3巻2月25日(水)

次巻発売情報

このシリーズは完結済みです

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第3巻

2月25日(水)

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刊行ペース

平均: 約36日間隔

直近: 約36日間隔

この作品について

人類を苗床に繁殖する種族「サキュバス」——作中では「殖魔」と呼ばれる——と人類との闘争が悠久の時を経て、ついに終焉を迎えようとしている。両種族を統べる「王」が誕生するというのだ。主人公ニトは特別攻撃隊「マルサ」の一員として殖魔と戦ってきたが、自らが王の候補となったとき、敵も味方も区別なく撃破しようとする衝動に駆られる。巨大な繭と化した究極生命体リリーマンとの最終決戦を前に、ニトは人類最強と呼ばれる阿光ミツハルの修行を経て、「血」「肉」「骨」「脂」の能力を習得した。殖魔の派閥首領たちが集結する総力戦が、いま幕を開ける……。

渡嘉敷拓馬はハリウッドでCGアーティストとして活動していた異色の経歴を持つ作家である。本作『LILI-MEN』は週刊少年サンデーで連載され、SNSで3000万インプレッションを記録するなど、国内外で大きな話題を呼んだ。人類と異種族の生存競争という古典的なSF設定を、派閥抗争や能力バトルといった少年漫画の文法で再構築した点が特徴です。ブラック組織としての「マルサ」、王候補としての主人公の暴走、そして命を賭した仲間との共闘——構造はシンプルながら、各要素が高速で展開していく。

既刊4巻。殖魔vs.人類という対立構造の果てに、どちらの種族が勝者となるのか。その答えは、まだ誰も知りません。

まだ読んでいないあなたへ

人類を苗床にして繁殖する種族「サキュバス」と、彼らを殖魔と呼んで根絶しようとする人類。

相容れない二つの種族が、悠久の時をかけて殺し合ってきた世界がここにあるんです。

で、ある日、この闘争を終わらせる「王」が誕生する。王になれるのは殖魔側か人類側か、どちらか一方だけ。選ばれた勝者がすべてを支配する。この設定だけで、もうすでに尋常じゃない緊張感が走るんですよ。

主人公ニトは人類側の戦士として特別攻撃隊に配属され、殖魔との死闘を繰り広げていくんですが、ある瞬間、彼自身の中で王の種が発芽してしまう。敵も味方も関係なく撃破しようとする彼を止めるため、仲間たちが命を賭けた血戦を挑む場面があって、このあたりの展開がもう容赦ないんです。誰が味方で誰が敵なのか、境界線がどんどん曖昧になっていく。

作者の渡嘉敷拓馬さんはハリウッドでCGアーティストとして活躍していた異色の経歴を持つ方で、その映像的なセンスが画面から溢れ出てるんですよね。巨大な繭と化した究極生命体リリーマンを相手に、人類最強と呼ばれる阿光ミツハルの修行を終えたニトが新技を引っ提げて挑む最終決戦なんて、スケール感が桁違いなんです。

既刊4巻。SNSで3000万インプレッションを記録し、国内外で話題沸騰中の超ド級エンタメ作品。種族間闘争の果てに何が待っているのか、この先を見届けずにはいられないんですよ。

巻一覧(発売順)4

よくある質問

『LILIーMEN』は全何巻?

全4巻で完結済みです。

『LILIーMEN』の最新刊は?

最新刊は第3巻(2月25日(水)発売)です。

『LILIーMEN』の次巻はいつ?

次巻の発売日は未発表です。直近の刊行ペースは約36日間隔です。

『LILIーMEN』の作者は誰?

渡嘉敷拓馬先生の作品です。

『LILIーMEN』の出版社は?

講談社から出版されています。