『GALAXIAS』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ
次巻発売情報
前巻から297日経過(平均122日間隔)
刊行ペース
平均: 約122日間隔
直近: 約122日間隔
この作品について
竜王暗殺という事件から数年。尻尾を持つ能力者「竜人」たちが暮らす王国で、人間の少女ジオは退屈な田舎暮らしに飽き飽きしていた。冒険への憧れを抱きながら日々を過ごす彼女の前に、記憶を失った青年ネレイドが現れる。この出会いをきっかけに、ジオの人生は大きく動き出す——。
果坂青は『星の彼方へ』でSF漫画の新境地を切り拓いた作家だ。本作『GALAXIAS』では、竜人という異能者と人間が共存する世界を舞台に、記憶喪失という王道的な導入から物語を展開させている。週刊モーニング連載という青年誌の枠組みの中で、冒険ファンタジーの文法を踏まえつつ、SFとドラマの要素を絶妙に配合した作風が光ります。第68回講談社漫画賞受賞作であり、2025年のアニメ化、2026年の映画化が決定済み。海外でも高い評価を得ており、特にアメリカではSF漫画としては異例の売上を記録するなど、国内外で支持を集めている。
既刊12巻。勇気と好奇心が扉をノックした先に、どんな冒険が待っているのか。その答えは、ページを開いた者だけが知ることができます。
まだ読んでいないあなたへ
講談社漫画賞受賞作。
既刊12巻。
田舎で燻っていた人間の少女が、記憶を失った青年と出会った瞬間、世界が動き出すんです。竜人という尻尾の生えた能力者たちが支配する王国で、何も持たない二人が始める冒険。これ、ただの冒険譚じゃないんですよ。最高統治者の暗殺という過去の事件、消された記憶、そして二人を待ち受ける「使命」が、物語の奥底で静かに脈打っている。
デビュー作『星の彼方へ』で一躍注目を集めた果坂青が、SF設定と王道ファンタジーを掛け合わせて描く世界は、読むほどに広がっていくんです。勇気も好奇心も持て余していた少女が、記憶のない青年とともに一歩を踏み出す。その選択が、二人をどこへ連れていくのか。週刊モーニングで連載中の本作は、アメリカやフランス、韓国でも翻訳され、SF漫画としては異例の評価を受けているんですよ。
2025年アニメ化、2026年実写映画化決定。世界が注目するこの冒険を、今から追いかけてみてください。何も持たない者たちが駆け抜ける、最高の冒険が、ここにあります。
巻一覧(発売順)全3巻
よくある質問
『GALAXIAS』は全何巻?
現在3巻まで刊行中です。
『GALAXIAS』の最新刊は?
最新刊は第3巻(6月17日(火)発売)です。
『GALAXIAS』の次巻はいつ?
次巻の発売日は未発表です。直近の刊行ペースは約122日間隔です。
『GALAXIAS』の作者は誰?
果坂青先生の作品です。
『GALAXIAS』の出版社は?
講談社から出版されています。


