『七つの大罪』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ
累計発行部数 3800万部次巻発売情報
このシリーズは完結済みです
刊行ペース
平均: 約2384日間隔
直近: 約2384日間隔
この作品について
王国転覆を企てたとされる伝説の逆賊〈七つの大罪〉。彼らを追う聖騎士たちの包囲網が狭まる中、一人の王女が現れる。王国を救うため、伝説の罪人たちに最後の希望を託そうというのだ。王女エリザベスの願いを受け止めた〈憤怒の罪〉メリオダスは、散り散りになった仲間を捜す旅に出る。森で眠る巨人の少女ディアンヌ、監獄に囚われた〈強欲の罪〉バン……再会を阻むように立ちはだかる聖騎士たち。逆賊と英雄、その境界線はどこにあるのか。
鈴木央が週刊少年マガジンで連載を開始した本作は、王道ファンタジーの枠組みに「逆賊」という設定を投げ込んだ点が秀逸です。主人公たちは追われる立場でありながら、王女という権力の象徴から信頼される。この構図が物語に独特の緊張感を生んでいます。聖騎士との激突、仲間との再会、そして不穏な予感を孕んだ展開。鈴木央の手腕は、キャラクターの魅力を立ち上げる速度にあります。既刊3巻の時点で、四人もの〈七つの大罪〉が登場し、それぞれに個性と謎を纏わせている。少年漫画の王道を踏まえつつ、テンポよく驚きを仕掛けてくる構成力は見事と言うほかありません。
講談社漫画賞を二度受賞し、国内外で3700万部以上を記録する本作。その原点となる序盤の躍動を、ぜひ体感してください。
まだ読んでいないあなたへ
王国転覆を企てた伝説の逆賊を、王女が探している。
普通なら国を裏切った犯罪者なんて、捕まえて処刑するのが筋でしょう。なのに王女エリザベスは、その〈七つの大罪〉と呼ばれる逆賊たちを、王国を救う最後の希望として探し回ってるんです。一体この国で何が起きているのか。なぜ聖騎士が暴走しているのか。そして逆賊扱いされた彼らは本当に悪なのか——その答えを知るために、少女は命を賭けて旅に出たんですよ。
最初に出会う〈憤怒の罪〉メリオダスは、見た目は子供みたいなのに、聖騎士を一撃で吹き飛ばす。森で眠る巨人の少女ディアンヌ、監獄に囚われた不死身のバン。再会のたびに明らかになる彼らの恐ろしいまでの戦闘力と、それでいて垣間見える人間臭さ。かつて仲間だった者たちが、なぜバラバラになったのか。なぜ逆賊の汚名を着せられたのか。
鈴木央が週刊少年マガジンで描く、王道なのに予想を裏切り続ける冒険譚です。エリザベスが命懸けで仲間を守る場面では、この子が本物の王女なんだと分かる。敵の卑劣な罠で同士討ちしかけたり、予期せぬ再会が不穏な空気を生んだり、ページをめくるたび展開が加速していくんです。
既刊3巻。まだ物語は始まったばかりですが、もう止まれなくなってますよ。
巻一覧(発売順)全5巻
よくある質問
『七つの大罪』は全何巻?
全4巻で完結済みです。
『七つの大罪』の最新刊は?
最新刊は第3巻(3月6日(金)発売)です。
『七つの大罪』の次巻はいつ?
次巻の発売日は未発表です。直近の刊行ペースは約2384日間隔です。
『七つの大罪』の作者は誰?
鈴木央先生の作品です。
『七つの大罪』の出版社は?
講談社から出版されています。


