『もっと野球しようぜ!』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ
次巻発売情報
このシリーズは完結済みです
この作品について
神奈川の激戦区を勝ち抜き、甲子園初出場を果たした鷹津高校。野球歴わずか4か月という「最強の初心者」小鳥遊天を擁するこのチームが、初戦で早々に2点を先制され、甲子園の空気に呑まれかける。だが緑川キャプテンの奇跡的な逆転サヨナラホームランで辛くも勝利を掴むと、次なる相手は優勝候補筆頭の大阪鳳院高校——。
いわさわ正泰は「野球しようぜ!」シリーズで知られる作家だが、本作はその続編にあたる。月刊少年チャンピオンに連載され、第48回小学館漫画賞少年向け部門を受賞、2003年にはスタジオディーンでアニメ化、2005年には映画化もされた。野球漫画の王道を踏まえつつ、未経験者の主人公という異色の設定を導入し、努力・友情・勝利のテーマを正面から描き切った作品です。初出場校が甲子園でどう戦うのか、その緊張感と爆発力を、いわさわは確かな筆致で描き出している。
既刊3巻。甲子園の舞台で繰り広げられる熱戦を、ぜひその目で確かめてください。
まだ読んでいないあなたへ
野球歴4か月で甲子園に立つ。
神奈川の激戦を勝ち抜いた鷹津高校のエースは、つい最近まで野球のルールすら知らなかった新米なんです。小鳥遊天、通称テンという「最強の初心者」が、いったいどんな球を投げるのか。そして、そんな選手をエースに据えてここまで来たチームが、どれほど無謀で、どれほど本気なのか。
甲子園初戦、いきなり2点を奪われた鷹津ナインは浮き足立ちます。でもキャプテン・緑川が最後に放つ一振りは、誰も予想しなかった場所へ飛んでいくんです。その瞬間、あなたは気づく。この漫画が描いているのは、野球の教科書じゃなくて、信じることの力なんだと。
次の相手は優勝候補筆頭の大阪鳳院高校。あの西京学園すら苦しめた名門校に、鷹津はどう立ち向かうのか。勝算なんてないはずなのに、彼らは諦めない。諦められないんです。
2003年にアニメ化、2005年には映画化までされた本作は、ただの野球漫画じゃありません。「もっと野球しようぜ!」というタイトルが全てを物語っている。理屈じゃなくて、ただ純粋に、もう一球投げたい。もう一打席立ちたい。そういう渇きが、ページの隅々まで染み込んでるんです。
既刊3巻、まだ追いつける距離です。彼らの夏を、今から一緒に駆け抜けてください。
巻一覧(発売順)全3巻
よくある質問
『もっと野球しようぜ!』は全何巻?
全3巻で完結済みです。
『もっと野球しようぜ!』の最新刊は?
最新刊は第3巻(3月17日(火)発売)です。
『もっと野球しようぜ!』の作者は誰?
いわさわ正泰先生の作品です。
『もっと野球しようぜ!』の出版社は?
秋田書店から出版されています。