『ショー☆バン』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ
次巻発売情報
このシリーズは完結済みです
刊行ペース
平均: 約3759日間隔
この作品について
番太郎――通称ショー・バン。涼山中学野球部に所属する彼が挑むのは、かつての親友でありライバルでもある土山ノブチンとの背番号争い、そして全国制覇への道のりだ。春の大会を制した涼山中だが、番太郎の前には思わぬ試練が立ちはだかる。準決勝で精神的にも肉体的にも追い詰められ、エースナンバーは杉本の手に。それでも決勝のマウンドに立つことを許された番太郎は、チームの不安を背負いながら最後の夏に臨む。果たして彼は、この重圧に耐えられるのか……。
『週刊少年チャンピオン』で6年に渡って連載され、第44回小学館漫画賞少年部門を受賞した本作は、90年代後半から2000年代初頭にかけて野球漫画の王道を突き進んだ作品です。松島幸太朗が描くのは、派手な必殺技でも天才の物語でもない。ただひたすらに練習、練習、また練習。その愚直さこそが、中学球児たちの熱量を支える。アニメ化・実写映画化を果たし、台湾をはじめアジア圏でも支持を集めた本作は、努力と友情というジャンプ的な価値観をチャンピオンの土壌で咲かせた稀有な作品と言えます。背番号11を巡る戦いは、レギュラー争いの苦さと、それを乗り越えたときの輝きを等身大で描き切っています。
既刊8巻。少年野球の熱さを忘れかけたあなたに、もう一度マウンドへ立つ勇気を与えてくれる作品です。
まだ読んでいないあなたへ
第44回小学館漫画賞受賞作、既刊8巻。
エースナンバーを背負えなかった主人公の野球漫画って、聞いたことありますか?
涼山中の番太郎は春の大会を圧倒的な強さで制覇しながら、最後の夏、エースの「1」は別の選手に渡ってしまうんです。練習に練習を重ねてきた球児が、なぜ背番号を奪われるのか。そこには準決勝での「散々な投球」と、チーム内に拡がる不安があって――この設定だけで、もう胸が詰まるんですよ。
かつての親友は今やライバル。背番号「11」を賭けた戦い。公式戦最後の出場枠。松島幸太朗が描くのは、光り輝く天才の物語じゃなくて、泥にまみれながら一歩ずつ前に進む中学球児たちのリアルなんです。
練習、練習、また練習。その繰り返しの中で何が変わって、何が変わらないのか。肉体的にも精神的にもダメージを負った番太郎が、決勝のマウンドで何を投げるのか。
週刊少年チャンピオンで6年間連載され、アニメ化・映画化もされた本作。台湾でも愛される、とびきり熱い青春がここにあります。
巻一覧(発売順)全8巻
よくある質問
『ショー☆バン』は全何巻?
全8巻で完結済みです。
『ショー☆バン』の最新刊は?
最新刊は第5巻(3月17日(火)発売)です。
『ショー☆バン』の作者は誰?
松島幸太朗先生の作品です。
『ショー☆バン』の出版社は?
秋田書店から出版されています。