『浦安鉄筋家族』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ
次巻発売情報
このシリーズは完結済みです
この作品について
千葉県浦安市を舞台に、小鉄とその家族、そして「ちょー変な」ご近所さんたちが繰り広げる日常。元気一番の少年と、彼を取り巻く「オモシロ家族」が織りなすのは、型破りで過激な笑いの連続だ。浜岡賢次が描くのは、どこにでもありそうでどこにもない、常識の一歩外側にある家族の姿。
週刊少年チャンピオン連載で1988年から96年まで8年間にわたって愛された本作は、第40回小学館漫画賞少年部門を受賞し、93年にはアニメ化と実写映画化を同時に果たした。90年代のギャグ漫画を語る上で外せない存在です。浜岡賢次が貫いたのは、下品さと愛嬌が同居する独特のバランス感覚。家族という最小単位の共同体を舞台に選びながら、そこに「ちょー変なご近所さん」を乱入させることで、日常の枠組みを軽々と飛び越えてゆく。台湾、香港、韓国でも翻訳され、アジア圏で広く受け入れられたのは、この作品が持つ普遍的な「はみ出し者たちの祝祭」という核があったからでしょう。
既刊5巻。90年代ギャグ漫画の金字塔を、今こそ手に取ってみてください。
まだ読んでいないあなたへ
小学館漫画賞受賞。
アニメ化も映画化もされた、週刊少年チャンピオンの看板ギャグ漫画です。
浜岡賢次が描く「元気一番の小鉄」と彼の家族、そして「ちょー変なご近所さん」たちが巻き起こす日常の爆笑劇。1988年から8年間連載され続けた理由が、1ページ目で分かるんです。この作品、ギャグの"間"が異常に上手い。コマ割りのテンポ、セリフの配置、表情の崩し方ひとつひとつに計算があって、声を出して笑ってしまう。
「オモシロ家族」という公式紹介の言葉がすべてを語っているんですが、この"オモシロさ"が尋常じゃない。家族と仲間たちが繰り広げる日常が、どこまでも突き抜けていくんです。普通の家族ものなら「ほのぼの」で終わるところを、この作品はアクセル全開で駆け抜ける。
1990年代を駆け抜けた少年漫画のギャグセンスを、濃縮したような5巻。台湾、香港、韓国でも翻訳されて、言葉の壁を超えて笑いを届けたこの作品の破壊力を、ぜひ体験してください。
ページをめくるたび、顔の筋肉が緩むのを止められなくなりますよ。
巻一覧(発売順)全5巻
よくある質問
『浦安鉄筋家族』は全何巻?
全5巻で完結済みです。
『浦安鉄筋家族』の最新刊は?
最新刊は第5巻(3月17日(火)発売)です。
『浦安鉄筋家族』の作者は誰?
浜岡賢次先生の作品です。
『浦安鉄筋家族』の出版社は?
秋田書店から出版されています。