ジャスティス・リーグ:正義の代償』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ

著者: スコットスナイダー

出版社: 小学館集英社プロダクション

1巻最新刊: ジャスティス・リーグ:正義の代償8月20日(木)

次巻発売情報

このシリーズは完結済みです

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ジャスティス・リーグ:正義の代償

8月20日(木)

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この作品について

銀河の彼方から飛来した謎のエネルギー源「総和体」。その力をめぐり、バットマン、スーパーマン率いるジャスティス・リーグと、レックス・ルーサー率いるヴィラン軍団リージョン・オブ・ドゥームが激突する。多元宇宙の命運を握る鍵を求め、ジャスティス・リーグは未踏の領域「第六の次元」へ。だが同じ頃、スーパーマンは光のない宇宙に閉じ込められ、孤立していた……。

スコット・スナイダーといえば『バットマン』で"ゼロイヤー"や"梟の法廷"など、ダークナイトの神話を塗り替えた作家である。本作では、そのスナイダーが満を持してDCユニバース最大のチーム、ジャスティス・リーグを描く。ここで際立つのは、宇宙規模の脅威に対し、ヒーローたちがどう立ち向かうかという構図だけでなく、「正義の代償」という副題が示す通り、彼らが背負う犠牲と選択の重さです。多元宇宙、異次元、そして孤立——物語は壮大なスケールで展開しながらも、一人ひとりのヒーローが抱える葛藤を丁寧に掬い上げていきます。

DCコミックスの看板ヒーローたちが、かつてない規模の危機に挑む本作。既刊4巻、まだ見ぬ次元での戦いが待っています。

まだ読んでいないあなたへ

既刊4巻。

スーパーマン、バットマン、ワンダーウーマン——名前は知ってる。でも彼らが本当に何を背負って戦っているか、知ってますか?

この作品を手に取ったとき、正直「またヒーローものか」と思ったんです。でもページをめくった瞬間、そんな油断は吹き飛びました。銀河の彼方から飛来した「総和体」という謎のエネルギー源をめぐって、地球最強のヒーローチームとレックス・ルーサー率いるヴィラン軍団が激突する。ただの善悪の戦いじゃないんです。多元宇宙そのものの存亡が懸かっている。

『バットマン』で数々の傑作を生み出したスコット・スナイダーが描くのは、限界を超えた先にある選択なんです。光のない宇宙に閉じ込められたスーパーマンは、無敵の象徴じゃない。一人の人間として、絶望と向き合っている。仲間たちは「第六の次元」という未知の領域へ飛び込み、多元宇宙を救う鍵を探す。誰一人欠けても、この戦いは終わらない。

正義って、勝つことじゃないんです。何を守るために何を捨てるか、その選択の重さこそが正義なんです。タイトルの「代償」という言葉が、読み進めるほどに胸に刺さってくる。

ヒーローものを読んだことがない人にこそ読んでほしい。これは「強い奴が勝つ話」じゃなくて、「人間が限界の先で何を選ぶか」の物語なんです。

巻一覧(発売順)1

よくある質問

『ジャスティス・リーグ:正義の代償』は全何巻?

全1巻で完結済みです。

『ジャスティス・リーグ:正義の代償』の最新刊は?

最新刊はジャスティス・リーグ:正義の代償(8月20日(木)発売)です。

『ジャスティス・リーグ:正義の代償』の作者は誰?

スコットスナイダー先生の作品です。

『ジャスティス・リーグ:正義の代償』の出版社は?

小学館集英社プロダクションから出版されています。