ラージャ』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ

著者: 印南 航太

出版社: 講談社

3巻最新刊: 第3巻2月19日(水)

次巻発売情報

このシリーズは完結済みです

ラージャ 第3巻の表紙画像

第3巻

2月19日(水)

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刊行ペース

平均: 約199日間隔

直近: 約199日間隔

この作品について

紀元前4世紀、十六大国時代の古代インド。生まれた身分で人生が決まる歪んだ世界で、二人の英雄が満月の夜に出逢う。隻眼の青年カウティリヤは知略に長け、チャンドラグプタは圧倒的カリスマと武威で盗賊団を率いる。彼らが目指すのは動乱の時代に終止符を打つ"唯一王"。豪商、海賊、そして二色の眼を持つ男アレクサンドロス――オリエント世界にその名を刻む覇者との邂逅を経て、古代インド最初の帝国を築く男たちの運命が動き出す。

月刊ヤングマガジンに登場した本作は、第1回ヤングマガジン新人漫画賞佳作を受賞した印南航太のデビュー作だ。既刊3巻で完結というコンパクトな構成ながら、マッドハウスによるアニメ化、2026年の実写映画化と立て続けにメディア展開が決定している。英語やフランス語など多言語に翻訳され、海外の漫画ファンからも高く評価されている点は、歴史ロマンというジャンルが持つ普遍性を示している。野心と理想、身分制度への抵抗という主題は、時代や国境を越えて読者の心を掴む。

古代インドという題材は日本の漫画では稀少だ。3巻で駆け抜ける壮大なスケールの歴史ロマンを、今のうちに体験しておくべきです。

まだ読んでいないあなたへ

全3巻で、アレクサンドロス大王が出てくるんです。

紀元前4世紀の古代インド。身分で人生が決まる世界で、二人の男が出会う。隻眼の策略家カウティリヤと、盗賊を率いるカリスマ・チャンドラグプタ。満月の夜、この二人は「インド統一」という途方もない野心を共有するんです。軍資金を求めて訪ねた先は稀代の豪商——だが彼は奴隷商人だった。理想と真逆の男を前に、カウティリヤは何を賭け、何を引き出すのか。

そしてある日、チャンドラグプタが語り出す。大海原を望みながら、二色の眼を持つ男との出会いを。その名はアレクサンドロス。オリエント世界に名を刻む男と、インド最初の帝国を築く男の運命が交差した瞬間を。

講談社月刊ヤングマガジンで連載され、2025年にマッドハウスでアニメ化、2026年には映画化も決定している本作。たった3巻という凝縮された物語の中で、複数の国が争う動乱の時代、歪んだ世界を変えようとする男たちの「王道」が描かれています。

交渉、裏切り、海賊、そして激突。策を巡らせる者と剣を振るう者、二人の英雄が積み上げていく選択の一つひとつが、やがて歴史そのものになっていく。その熱量を、ぜひ体感してください。

巻一覧(発売順)3

よくある質問

『ラージャ』は全何巻?

全3巻で完結済みです。

『ラージャ』の最新刊は?

最新刊は第3巻(2月19日(水)発売)です。

『ラージャ』の次巻はいつ?

次巻の発売日は未発表です。直近の刊行ペースは約199日間隔です。

『ラージャ』の作者は誰?

印南 航太先生の作品です。

『ラージャ』の出版社は?

講談社から出版されています。