東京卍リベンジャーズ 〜場地圭介からの手紙〜』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ

著者: 和久井 健

出版社: 講談社

6巻最新刊: 第6巻5月16日(金)

次巻発売情報

このシリーズは完結済みです

東京卍リベンジャーズ 〜場地圭介からの手紙〜 第6巻の表紙画像

第6巻

5月16日(金)

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刊行ペース

平均: 約182日間隔

直近: 約243日間隔

この作品について

芭流覇羅との抗争で壱番隊隊長・場地圭介を亡くした副隊長・松野千冬の手元に、生前の場地からの手紙が届く。本編では語られなかった、場地と千冬、二人の出会いから別れまでの日々。鬼羅美威の襲撃、龍星と四谷傀團の因縁、寝返った仲間、そして場地がかつての親友・一虎について打ち明けた言葉。壱番隊が戦った「あの頃」の抗争が、今ここに蘇る……。

和久井健『東京卍リベンジャーズ』の公式スピンオフである本作は、講談社から既刊6巻。本編で断片的に語られた場地圭介という人物の輪郭を、松野千冬の視点から丁寧に描き直していく構成です。タイムリープものとしての本編の魅力が「運命を変えられるか」という問いだとすれば、このスピンオフは「変えられなかった過去にどんな意味があったのか」を掘り下げる。龍星や小次楼といった本編では名前だけだった人物たちに血肉を与え、場地が何を背負い、何を選んだのかを、七・七抗争を軸に再構築していきます。既刊6巻という分量は、一つの外伝としては十分な厚みを持っている。

本編を読んで場地圭介というキャラクターに惹かれた読者なら、手に取る理由は十分です。あの死に、もう一度立ち会う覚悟があるなら、ぜひ。

まだ読んでいないあなたへ

本編を読んだ人ほど、泣く。

『東京卍リベンジャーズ』で場地圭介が死んだあの日、彼が残した言葉の重みを知っているなら、このスピンオフは絶対に読むべきなんです。副隊長・松野千冬のもとに、死んだはずの場地から手紙が届く。そこから紐解かれるのは、本編では描かれなかった壱番隊の過去。二人がどう出会い、どんな日々を過ごし、なぜあの結末に辿り着いたのか。

本編では語られなかった抗争がここにあります。鬼羅美威、四谷傀團。仲間の裏切り、因縁を持つ敵、そして場地がかつての親友・一虎について千冬に打ち明ける場面。読んでいくほどに、あの「血のハロウィン」で場地が背負っていたものの重さが分かってくるんです。彼は何と戦い、何を守ろうとしていたのか。

千冬が場地を信じ続けたように、場地もまた仲間を最後まで信じ抜いた男でした。この作品を読むと、本編のあのシーンが違って見えます。涙の意味が変わります。場地圭介という男の生き様が、手紙を通じて、戦いの記憶を通じて、あなたの胸に刻まれるはずです。

既刊6巻。本編ファンなら、これは必読です。

巻一覧(発売順)6

よくある質問

『東京卍リベンジャーズ 〜場地圭介からの手紙〜』は全何巻?

全6巻で完結済みです。

『東京卍リベンジャーズ 〜場地圭介からの手紙〜』の最新刊は?

最新刊は第6巻(5月16日(金)発売)です。

『東京卍リベンジャーズ 〜場地圭介からの手紙〜』の次巻はいつ?

次巻の発売日は未発表です。直近の刊行ペースは約243日間隔です。

『東京卍リベンジャーズ 〜場地圭介からの手紙〜』の作者は誰?

和久井 健先生の作品です。

『東京卍リベンジャーズ 〜場地圭介からの手紙〜』の出版社は?

講談社から出版されています。