もののふっ!』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ

次巻発売情報

このシリーズは完結済みです

この作品について

戦国の世、武士道と家族の絆が交錯する――。琥狗ハヤテが描くのは、刀と血と男たちの物語だ。乱世を生きる武士たちの姿を通じて、忠義と情愛、そして生き様が鮮やかに浮かび上がる。命を賭した戦いの合間に垣間見える、人としての温もり。時代の荒波に翻弄されながらも、彼らは何を守り、何を選ぶのか……。

琥狗ハヤテは歴史を題材にしたBL作品を多く手がけてきた作家です。その特徴は、深い人間ドラマと緻密な時代考証にある。表層的な恋愛描写に留まらず、登場人物たちの内面を丁寧に掘り下げていく手法は、幻冬舎コミックスLynxという媒体の読者層にも支持されてきた。本作もまた、戦国という過酷な時代設定を活かし、武士道精神と人間的な感情の狭間で揺れる男たちの姿を描き出しています。歴史の重みを背負いながら、同時に普遍的な人間の物語として成立させる技量は、作者の真骨頂と言えるでしょう。

既刊3巻、物語はまだ途上です。戦国の風を感じながら、男たちの生き様を見届けてみてはいかがでしょうか。

まだ読んでいないあなたへ

戦国時代の武士が、BLだったんです。

琥狗ハヤテが描くこの物語、まず驚くのは「コメディ」と「武士道」と「家族の絆」が同居している点なんですよ。戦国という命のやり取りが日常の時代を舞台にしながら、笑いと人間ドラマを両立させている。普通そんなバランス取れないはずなのに、この作品は成立させてるんです。

著者の琥狗ハヤテは、歴史BL作品で深い人間ドラマと緻密な時代考証に定評がある方なんですが、この「もののふっ!」ではそこに「コメディ」という武器を加えてきた。重厚な時代劇とユーモアの化学反応、これが読んでいてクセになるんです。

戦国の世で生きる武士たちの、命を懸けた日常。そこに芽生える感情。家族という絆の形。全部が絡み合って、笑って泣いて、気づいたら3巻まで一気読みしてるはず。

幻冬舎コミックスのLynx掲載作品。既刊3巻。まだ物語は続いています。戦国時代の新しい読み方、ここにあります。

巻一覧(発売順)3

よくある質問

『もののふっ!』は全何巻?

全3巻で完結済みです。

『もののふっ!』の作者は誰?

琥狗ハヤテ先生の作品です。

『もののふっ!』の出版社は?

幻冬舎コミックスから出版されています。