『不安の種* アスタリスク』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ
次巻発売情報
次巻は約2026年12月1日頃(推定)
刊行ペース
平均: 約304日間隔
直近: 約258日間隔
この作品について
めまい、足音、悪夢。日常の些細な違和感が、突如として人を闇へ引きずり込む。この物語が描くのは、人の記憶が染み付いた場所に芽吹く「不安の種」だ。悲しい記憶が隠れていた場所で、時折、奇異な光景が立ち上がる。それは悲しみを知る者の叫びなのか、それとも……。
中山昌亮といえば、映像化もされた伝説のオムニバス・ホラー「不安の種」「不安の種+」を手がけた作家だ。本作『不安の種* アスタリスク』はその第三シリーズにあたる。中山作品の真骨頂は、説明を排した演出にある。蠢く蟲に全身を蝕まれるようなざらりとした感触、暗闇の中で感じる誰かの気配——日常で誰もが経験したことのある感覚を、一切の言い訳なしに提示する。なぜそうなるのか。原因は巧妙に隠されている。隠されているのは、触れたら障るからなのか。そして、その障りとは何なのか。Champion Redに連載中の本作は、秋田書店から既刊8巻。
この物語は8割がフィクションです——そう断り書きがある。では残りの2割は。その答えを知りたい方は、どうぞ頁を開いてください。
まだ読んでいないあなたへ
8割がフィクション。
残り2割は、あなたが既に経験している。
寝る前、ふと感じる部屋の隅の気配。誰もいない背後から聞こえる足音。めまいのように体が沈み込む瞬間。この漫画が怖いのは、描かれているのが「いるはずのないもの」ではなく、「あなたが見なかったことにしているもの」だからなんです。
「不安の種*アスタリスク」は、映像化もされた伝説のオムニバス・ホラーシリーズの第三弾。既刊8巻。著者・中山昌亮が描くのは、日常の裂け目から突如現れる「ソレ」。悲しい記憶が眠る場所に、理由もわからず立ち上がる奇異な光景。原因は巧妙に隠されている。触れたら障るから、隠されているんです。
この作品には血しぶきも絶叫もない。ただ、ページをめくるたびに背筋を這い上がってくる、蟲に全身を蝕まれるようなざらりとした感触があるだけ。なぜこんなに不安になるのか。それは、描かれている光景の8割がフィクションで、残りの2割があなたの記憶の奥底で共鳴しているからなんですよ。
読み終えた後、夜道を歩く感覚が変わります。暗闇の意味が変わります。日常に潜む違和感を、もう見なかったことにはできなくなる。
不安の種は、もう芽吹いています。あなたの中に。
巻一覧(発売順)全8巻
よくある質問
『不安の種* アスタリスク』は全何巻?
現在8巻まで刊行中です。
『不安の種* アスタリスク』の最新刊は?
最新刊は第10巻(3月18日(水)発売)です。
『不安の種* アスタリスク』の次巻はいつ?
次巻の発売日は未発表です。直近の刊行ペースは約258日間隔です。
『不安の種* アスタリスク』の作者は誰?
中山昌亮先生の作品です。
『不安の種* アスタリスク』の出版社は?
秋田書店から出版されています。




