サキュバス&ヒットマン』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ

著者: 刻夜セイゴ

出版社: 秋田書店

5巻最新刊: 第13巻3月18日(水)

次巻発売情報

前巻から18日経過(平均1日間隔)

サキュバス&ヒットマン 第13巻の表紙画像

第13巻

3月18日(水)

電子書籍を見る →

刊行ペース

平均: 約731日間隔

直近: 約1日間隔

この作品について

家族を惨殺された男が、高校生・蒲生翔矢の肉体で蘇る。復讐の女神に仕える上級悪魔アルメリナと契約を結び、悪人の魂を地獄へ送る「殺しの代理人」となった翔矢は、ベネリM3とサバットで標的を狩る。敵は自分と同じ契約者「ソールドキラー」、そして悪魔との契約を破った「ヴァイオレーター」。影使いの忍者、抜刀術の達人、麻薬王……。復讐の先に待つものは何か。

刻夜セイゴが秋田書店「Champion Red」で連載する本作は、デモニック・ガンアクションという触れ込みだが、実態はもっと雑食的だ。悪魔契約というオカルト設定に、組織犯罪、中国武術、忍術、修道会といった要素を次々と接ぎ木していく。ジャンルの純度より、「次はどう来るか」の意外性で勝負するタイプの作品です。主人公は高校生の肉体を持つが、中身は大人の復讐者。この二重性が、学園ものでもなく、純然たる裏社会ものでもない独特のトーンを生んでいる。既刊4巻、すでに北米でも英語版が展開されており、海外でも受容されるアクション性を備えた一作と言えるでしょう。

復讐劇と悪魔契約、そして拡散していく敵の系譜。定型に収まらない展開を求めるなら、試してみる価値があります。

まだ読んでいないあなたへ

家族を殺され、別人の高校生として蘇った男が、サキュバスと契約して復讐者になる。

これ、設定だけ聞くとB級アクションかと思うじゃないですか。でも違うんです。この作品、復讐劇としての骨太さが尋常じゃない。主人公は「蒲生翔矢」という高校生の身体を得て生き返るんですが、彼を殺したのは「謎の4人組」。その正体を追う過程で、悪魔との契約、裏社会、そして同じように契約した別の殺し屋たちとの遭遇が待ってるんです。

ガンアクションの描写が濃密で、ベネリM3やタウルスといった実銃が容赦なく火を噴く。さらに敵は銃だけじゃない。影を操る忍者、風の刃を放つ抜刀術の使い手、中国武術の達人と、多彩な戦闘スタイルがぶつかり合うんですよ。サバットっていうフランスの格闘技まで出てくる徹底ぶり。

主人公は「ソールドキラー(売約済み殺し屋)」と呼ばれ、悪人の魂を刈り取って地獄へ送る代理人として動く。一方、彼の仇たちは「ヴァイオレーター(違反者)」。この対立構造の中で、さらに第三勢力まで現れて、復讐の行方は予測不能になっていきます。

家族を奪われた男が、高校生の顔をして銃を握る。その矛盾した存在感が、ページをめくる手を止めさせないんです。既刊4巻、まだ追いつける。

巻一覧(発売順)5

よくある質問

『サキュバス&ヒットマン』は全何巻?

現在5巻まで刊行中です。

『サキュバス&ヒットマン』の最新刊は?

最新刊は第13巻(3月18日(水)発売)です。

『サキュバス&ヒットマン』の次巻はいつ?

次巻の発売日は未発表です。直近の刊行ペースは約1日間隔です。

『サキュバス&ヒットマン』の作者は誰?

刻夜セイゴ先生の作品です。

『サキュバス&ヒットマン』の出版社は?

秋田書店から出版されています。