紫雲寺家の子供たち 公式アンソロジー付き特装版』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ

著者: 宮島 礼吏

出版社: 白泉社

1巻最新刊: 第2巻7月14日(金)

紫雲寺家の子供たち 公式アンソロジー付き特装版 第2巻の表紙画像

第2巻

7月14日(金)

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この作品について

紫雲寺家という一つ屋根の下で、血のつながらない兄妹たちが織りなす青春群像劇。ヤングアニマル連載、既刊8巻。宮島礼吏が描く学園ハーレムコメディは、家族という枠組みの中で揺れ動く感情と成長を軸に展開していく。エッチとコメディを織り交ぜながら、それぞれが抱える葛葉と向き合う姿を描いた作品だ。

宮島礼吏といえば「彼女、お借りします」で恋愛漫画の新境地を開き、「アホガール」では突き抜けたギャグセンスを見せつけた作家である。本作では、そのコメディの冴えはそのままに、複数のキャラクターが同居する環境ならではの関係性の妙を丹念に描いている点が光ります。白泉社から刊行されたこの特装版には、金田陽介、川村拓、クール教信者、畑健二郎、ヒロユキら、現代のラブコメ・学園漫画を牽引する錚々たる執筆陣が名を連ねた公式アンソロジーが付属。各作家がこの作品世界をどう料理するか、本編とはまた違った角度から「紫雲寺家」を味わえる贅沢な一冊です。

ファンなら見逃せない特装版。豪華ゲスト陣の描き下ろしと共に、この家族の物語をもう一度堪能してください。

まだ読んでいないあなたへ

「彼女、お借りします」の宮島礼吏が、家族という名の地雷原に踏み込んだんです。

紫雲寺家。その名を冠するだけで人は振り返る。けれど屋敷の中で繰り広げられるのは、格式でも伝統でもなく、血の繋がった子供たちのドタバタと葛藤なんですよ。家族だから許せること、家族だから許せないこと。その境界線がグラグラ揺れる瞬間を、宮島礼吏という作家は逃さない。

この特装版、ただのオマケじゃないんです。22組もの豪華執筆陣が本編に惚れ込んで筆を取ってるんですから。「寄宿学校のジュリエット」の金田陽介、「トニカクカワイイ」の畑健二郎、「カノジョも彼女」のヒロユキ——錚々たる面々が、紫雲寺家の子供たちを描きたがった理由、それは本編のキャラクターが生きてるからなんです。

家族愛と成長、青春とちょっとしたエッチさ。そのバランスを青年誌という場所で表現する難しさを、宮島礼吏は軽々と乗りこなしてる。「あいまいみー」「アホガール」で磨いたコメディのキレと、「彼女、お借りします」で証明した恋愛描写の繊細さ、その両方が注がれた作品なんです。

英語版も出て、アジア各国で翻訳されてる。言葉が違っても、家族という関係性が生む笑いと痛みは万国共通だから。

既刊8巻、まだ連載中。今から追いかけて、この家族の行く末を見届けてください。

巻一覧(発売順)1

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第2巻

2023年7月14日(金)

超豪華なゲスト執筆陣が描く、初の公式アンソロジー小冊子付き特装版が発売! マンガ・イラストに加え、ココでしか見られない企画も満載♪ 執筆陣はコチラ! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー あるぷ 「続きを読む

超豪華なゲスト執筆陣が描く、初の公式アンソロジー小冊子付き特装版が発売! マンガ・イラストに加え、ココでしか見られない企画も満載♪ 執筆陣はコチラ! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー あるぷ 「オタク友達とのセックスは最高に気持ちいい」 大嘘 「にーはいせっくす」 金田陽介 「寄宿学校のジュリエット」 川村拓 「事情を知らない転校生がグイグイくる。」 鬼頭サケル「香原さんのふぇちのーと」 クール教信者 「小林さんちのメイドラゴン」 げしゅまろ 「ギャルゲーマーに褒められたい」 流石景 「ドメスティックな彼女」 澤田 コウ 双龍「間違った子を魔法少女にしてしまった」 だにまる 「この恋に気づいて」 地球のお魚ぽんちゃん 「霧尾ファンクラブ」 千葉サドル 「がっこうぐらし!」 寺井赤音 「あまちんは自称♂」 7zu7 「ボクんちのメイドさんたち。」 肉丸 「ばっどがーる」 ねこうめ 「すのはら荘の管理人さん」 野澤ゆき子 「君のことが大大大大大好きな100人の彼女」 畑健二郎 「トニカクカワイイ」 ヒロユキ 「カノジョも彼女」 雪森寧々「久保さんは僕を許さない」 夢乃狸 「北沢くんはAクラス」 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー (50音順、敬称略) 2023年7月刊

よくある質問

『紫雲寺家の子供たち 公式アンソロジー付き特装版』は全何巻?

現在1巻まで刊行中です。

『紫雲寺家の子供たち 公式アンソロジー付き特装版』の最新刊は?

最新刊は第2巻(7月14日(金)発売)です。

『紫雲寺家の子供たち 公式アンソロジー付き特装版』の作者は誰?

宮島 礼吏先生の作品です。

『紫雲寺家の子供たち 公式アンソロジー付き特装版』の出版社は?

白泉社から出版されています。