『機械じかけのマリー』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ
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元天才格闘家が、ロボットのフリして大財閥の御曹司の専属メイドになるんです。
しかもこの御曹司アーサー、人間嫌いが極まりすぎて「バレたら即処刑」レベル。マリーは必死で機械を演じるわけですけど、アーサーは無機物には超絶優しいから、結果として溺愛される日々が始まるという皮肉。「恋人モード起動してくれ」とか「看病モードで頼む」とか、ご主人様から無茶振りされるたびに、格闘技で鍛えた演技力(?)をフル稼働させて応えていくんですよ。しかも暗殺者は毎日のように襲ってくる。メイドなのに戦闘シーンがある時点でもう普通じゃない。
そして最悪なのが、マリー自身がアーサーに恋してしまうところなんです。ロボットなのにドキドキする。挙動不審になる。普通なら「好きです」って言えばいいのに、彼女の場合「人間だとバレる=命がない」なんですよ。この綱渡り状態で主従逆転したり、南の島でバカンスしたり、記憶喪失を装ったり(嘘)する展開が、もう笑えるのに切ないんです。
既刊6巻。巻を追うごとにアーサーの人間不信の理由、マリーが格闘技を辞めた過去、そして二人の関係に新しい亀裂が入っていく。5巻でついにアーサーがマリーの秘密に気づいてしまうんですけど、そこからの展開がまた予測不能で。
嘘をつき続けなきゃ生き残れない恋なんて、こんなに愛おしくていいんでしょうか。LaLaで連載中のこの作品、読み始めたら止まらなくなりますよ。
次巻発売情報
このシリーズは完結済みです
『機械じかけのマリー』はあきもと 明希による漫画作品。白泉社より全6巻で完結済み。
刊行ペース
平均: 約201日間隔
直近: 約214日間隔
巻一覧(発売順)全6巻
よくある質問
『機械じかけのマリー』は全何巻?
全6巻で完結済みです。
『機械じかけのマリー』の最新刊は?
最新刊は第6巻(9月5日(火)発売)です。
『機械じかけのマリー』の次巻はいつ?
次巻の発売日は未発表です。直近の刊行ペースは約214日間隔です。
『機械じかけのマリー』の作者は誰?
あきもと 明希先生の作品です。
『機械じかけのマリー』の出版社は?
白泉社から出版されています。





