『Splatoon イカすキッズ4コマフェス バンカラ街ロビー編』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ
次巻発売情報
このシリーズは完結済みです
この作品について
任天堂の世界的ヒットゲーム「スプラトゥーン3」の世界を舞台に、ヒットとマイカが繰り広げるハチャメチャな日常。新しいブキやステージといったゲーム要素をネタにしたギャグが次々と炸裂する。ゲームプレイヤーならニヤリとする小ネタから、未プレイでも笑える普遍的なボケまで、4コマという限られたコマ割りの中で畳みかける。
後藤英貴は2017年から別冊コロコロコミックスペシャルで本シリーズを連載し、ゲーム原作コミカライズという枠組みの中で独自のギャグセンスを確立してきた作家です。ゲームの世界観を尊重しながらも、キャラクターに血の通った日常を与え、バトルだけでは見えてこないバンカラ街の空気を描き出しています。ゲーム内の設定やシステムを咀嚼し、それを笑いに転化する手腕は、原作ファンにとって「あるある」の連続でしょう。既刊6巻を重ねてなお、新作ゲームの要素を取り込み続ける対応力も見逃せません。
スプラトゥーンというIPの魅力を、バトル以外の角度から楽しみたい読者にとって、これ以上ない入り口になるはずです。
まだ読んでいないあなたへ
既刊6巻。
ゲームを知らない人まで笑わせる4コマって、どれだけ強いんですか。
「Splatoon」のブキやステージをネタにしながら、ゲーム未経験者も置いてけぼりにしない。この両立が、どれほど難しいか想像してみてください。インクを塗り合うゲームの世界観を借りて、ヒットとマイカという2人のキャラが暴れ回る4コマ。専門用語に頼らず、状況とキャラの動きだけで笑いを作れる作家は、そうはいないんです。
後藤英貴が繰り出すのは、ゲーマーなら「あるある!」と膝を打ち、未プレイでも「なんか分かる!」と笑える"間口の広いギャグ"。新しいブキが出たときの期待と裏切り、ステージで繰り広げられる予測不能な展開を、4コマという制約の中で鮮やかに切り取るんです。1ページごとに「次はどう来る?」と予想を裏切られる快感があって、気づけば一気読み。
「別冊コロコロコミックSpecial」で連載されていた本シリーズは、小学館の少年向けレーベルらしい勢いとテンポを持ちながら、大人が読んでもクスリと来る洗練があります。ゲームをやっている人には「このネタ待ってた!」という喜びを、やってない人には「このゲーム、面白そうだな」という興味を同時に届ける。その塩梅が絶妙なんですよ。
ページをめくるたびに、インクが飛び散るようなエネルギーが伝わってきます。笑いたい日に手に取ってください。ゲームのコントローラーを握ったことがなくても、この4コマは全力であなたを楽しませてくれますから。
巻一覧(発売順)全1巻
よくある質問
『Splatoon イカすキッズ4コマフェス バンカラ街ロビー編』は全何巻?
全1巻で完結済みです。
『Splatoon イカすキッズ4コマフェス バンカラ街ロビー編』の最新刊は?
最新刊はSplatoon イカすキッズ4コマフェス バンカラ街ロビー編(12月26日(金)発売)です。
『Splatoon イカすキッズ4コマフェス バンカラ街ロビー編』の作者は誰?
後藤 英貴先生の作品です。
『Splatoon イカすキッズ4コマフェス バンカラ街ロビー編』の出版社は?
小学館から出版されています。
