『運命の相手は上司だった』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ
この作品について
義母から持ち掛けられた政略婚。弟と妹のため、家族のため、葵は憧れの上司・高木への想いを諦めようとする。だが社員旅行で見せる彼の優しさに、心は揺れるばかりだ。やがて高木の会社に転職し、恋人同士となった二人。しかし今度は「私が許嫁だから」と名乗る女性が現れ、葵は再び苦境に立たされる……。
mugen factory(作画)が描く本作は、職場恋愛とシンデレラストーリーを組み合わせた女性向けロマンスです。weavinコミックスから既刊3巻。物語の軸は明快で、家庭の事情に縛られるヒロインが、上司との恋を通じて自分の幸せを掴む過程を描きます。政略婚、許嫁といった古典的な障害を次々に配置し、読者を飽きさせない展開力が光る。ヒロインを取り巻く困難は一筋縄ではいかず、一度解決したかに見えた問題が新たな形で立ちはだかる構成は、王道ながら安定した読み応えを生んでいます。
家族のために我慢を重ねてきたヒロインが、ついに自分の恋に向き合う瞬間を見届けてください。
まだ読んでいないあなたへ
既刊3巻。
でもこの先の展開が気になりすぎて、続きが出るまで待てないんです。
上司への想いを胸に秘めたまま働く日々。それだけでも切ないのに、家のために政略結婚を迫られる。弟と妹のことを思えば断れない。でも、自分を気遣ってくれる上司の優しさに触れるたび、諦めきれない気持ちが膨らんでいく。この二重の苦しみ、誰にも言えない葛藤が、読んでいて胸に刺さるんです。
やっと距離が縮まって、ようやく恋人になれた。ここからハッピーエンドだと思った矢先に、突然現れる許嫁。しかも彼は知らなかった。知らされていなかった。この展開、ドラマで見たら画面に向かって叫んでしまうやつです。
主人公の葵が抱える「家族のため」と「自分の気持ち」の板挟み。これ、実際に経験したことなくても、どこか身に覚えがある感覚じゃないですか。誰かのために我慢する優しさと、それでも溢れ出してしまう本音。その揺れ動きが丁寧に描かれているから、葵の選択一つひとつに感情移入してしまうんです。
政略結婚、許嫁、職場恋愛。王道の要素が詰まっているのに、読んでいて古臭さを感じないのは、葵の心情描写がリアルだから。彼女の迷いや痛みが、ページから伝わってくるんです。
この先、二人はどうなるのか。続きが待ち遠しくて仕方ないんですよ。
巻一覧(発売順)全8巻
よくある質問
『運命の相手は上司だった』は全何巻?
現在8巻まで刊行中です。
『運命の相手は上司だった』の作者は誰?
mugen factory先生の作品です。
『運命の相手は上司だった』の出版社は?
mugenup(weavinコミックス)から出版されています。







