『Continuer.』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ
次巻発売情報
このシリーズは完結済みです
この作品について
離婚の危機を乗り越えた天星とレイは、ハネムーン先で甘い新婚生活をやり直していた。次なる願いは新しい家族を作ること。南国リゾートでもおうちでも、昼夜問わず子作りに励む二人。運命の番として、夫夫として、未来を思い幸せを噛み締める日々。しかしレイの身体に異変が起きる。それはまさかのβ化の兆候で——。
紺色ルナが贈る「離婚オメガバース」の続編である。彗星社から既刊3巻。前作で切ない友人関係とすれ違いを乗り越えた二人が、今度は「新たな離婚危機」に直面する。オメガバースというジャンルにおいて、離婚という切り口を持ち込んだ前作の新感覚な設定はそのままに、本作ではやり直しの新婚生活と家族形成という次の段階を描く。単なる甘い続編ではなく、レイの身体に起きる「β化の兆候」が新たな波乱を呼び、夫婦の絆が再び試される構造です。天星の兄・皇佑のスピンオフも収録し、傲慢なαがΩに堕ちた理由を掘り下げる。
「離婚オメガバース」から「甘婚オメガバース」へ。続きが気になる方は、ぜひ手に取ってみてください。
まだ読んでいないあなたへ
離婚寸前だった夫婦が、もう一度やり直す話なんです。
オメガバースという特殊な世界観を使いながら、紺色ルナが描くのは徹底的に「夫婦」そのもの。天星とレイ、二人の関係は一度壊れかけた。でも乗り越えた。ハネムーンで甘い時間を取り戻して、今度は家族を増やそうと前を向いた矢先——レイの身体に、二人の未来を揺るがす異変が起きるんです。
ここがすごいのは、エロスと切実さが同居してること。子作りのシーンは確かに濃厚で容赦ないんですけど、その根っこにあるのは「この人と生きていきたい」っていう必死さなんですよ。運命の番だから一緒にいるんじゃない。選んで、やり直して、それでも抱きしめ合いたいから一緒にいる。その覚悟が、ページの端々から伝わってくるんです。
3巻では天星の兄・皇佑のスピンオフも収録されてて、こっちもまた容赦ない。傲慢なαがなぜΩに堕ちたのか。その「運命の一夜」が何を変えたのか。本編とは違う角度から、この世界の業の深さが見えてきます。
「離婚オメガバース」から「甘婚オメガバース」へ。でもただ甘いだけじゃない。幸せを掴むために、二人は何度でも向き合い続けるんです。その姿に、胸が熱くなります。
巻一覧(発売順)全3巻
よくある質問
『Continuer.』は全何巻?
全3巻で完結済みです。
『Continuer.』の作者は誰?
紺色ルナ先生の作品です。
『Continuer.』の出版社は?
彗星社から出版されています。


