『ドローイング 最強漫画家はお絵描きスキルで異世界無双する!』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ
次巻発売情報
前巻から876日経過(平均91日間隔)
刊行ペース
平均: 約91日間隔
直近: 約91日間隔
この作品について
漫画家のアキラが異世界に召喚され、その画力で戦う物語だ。この世界では「オダー」と呼ばれる怪物が人々を脅かし、アキラは自らの絵を具現化する能力で対抗する。特異点と呼ばれる強敵との死闘、謎の存在メディスとの関係、七英雄家の強者たちとの邂逅。魔法の効かない新型オダーまで出現し、戦いは苛烈さを増していく。魔法大国パンシルバニアへの留学、オダー化を解除するポーションの探索……アキラの戦いに終わりは見えるのか。
韓国発の異世界召喚ファンタジーとして、キルタイムコミュニケーションのヴァルキリーコミックスより刊行されている。著者の金光鉉はアクション・ファンタジー作品を得意とする作家だが、本作の特徴は「画力」そのものを武器にしたという点でしょう。漫画家という職業を異能バトルに落とし込む発想は、ジャンル内では珍しい。既刊5巻で魔法大国への留学編まで到達しており、展開のテンポは速い。メディスという存在の変化、七英雄家の介入など、物語の枠組みは着実に広がっています。
Comic Valkyrieにて連載中の本作、異世界召喚ものに新機軸を求めるなら押さえておいて損はないでしょう。
まだ読んでいないあなたへ
既刊5巻。
異世界召喚ものの「その先」を描いた作品なんです。
召喚されたはいいけど、主人公アキラが戦うのは魔王でも勇者でもない。「オダー」と呼ばれる、魔法すら効かない新型の敵。そして「特異点」という、この世界の理すら歪める存在です。チート能力があったって、相手が想定外すぎたら戦略を変えるしかない。アキラが空間魔道士マインと激突する場面なんて、お互いの能力がぶつかり合って、読んでるこっちの息が詰まるんですよ。
それだけじゃないんです。メディスという仲間との関係が、戦いを経るごとに変化していく。何が起きたのかは伏せますけど、守りたいものが増えるって、こんなにも戦う理由を強くするのかって思わされます。
七英雄家の強者たちが次々と現れて、さらにはオダー化を解除するポーションを求めて魔法大国パンシルバニアに留学することになったり。戦いの規模も、巻き込まれる人間関係も、どんどん広がっていくんです。「召喚されて無双」じゃ終わらない。世界そのものと向き合う覚悟を問われる物語なんですよ。
2018年から連載中で、まだまだ続く熱量。今から追いかけても、絶対に追いつける。そして追いつきたくなる作品です。
巻一覧(発売順)全12巻
よくある質問
『ドローイング 最強漫画家はお絵描きスキルで異世界無双する!』は全何巻?
現在8巻まで刊行中です。
『ドローイング 最強漫画家はお絵描きスキルで異世界無双する!』の最新刊は?
最新刊は第8巻(11月8日(水)発売)です。
『ドローイング 最強漫画家はお絵描きスキルで異世界無双する!』の次巻はいつ?
次巻の発売日は未発表です。直近の刊行ペースは約91日間隔です。
『ドローイング 最強漫画家はお絵描きスキルで異世界無双する!』の作者は誰?
金光鉉先生の作品です。
『ドローイング 最強漫画家はお絵描きスキルで異世界無双する!』の出版社は?
キルタイムコミュニケーション(ヴァルキリーコミックス)から出版されています。











