近代麻雀戦術シリーズ』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ

次巻発売情報

このシリーズは完結済みです

この作品について

トップ麻雀プロが集う「Mリーグ」。そのリーグ戦で戦うプロ雀士たちは、どのような人生を歩み、いかにして麻雀と出会い、そして頂点へと登りつめたのか。本作は、浅井堂岐、鈴木たろう、永井孝典、阿久津翔太、下石戟といった現役Mリーガーたちの半生を、それぞれの視点から紐解いていく。彼らの打牌の背景には、どんな物語があるのか……。

竹書房の「近代麻雀」レーベルは、長年にわたり麻雀戦術書の出版で定評がある。だが本シリーズはタイトルに「戦術」とありながら、純粋な技術解説書ではない。むしろ、戦術の源泉となる「人間」そのものにフォーカスした内容です。Mリーグという麻雀界の最高峰舞台で戦う選手たちが、どのような経緯でその地位を得たのか。彼らの生い立ち、麻雀との出会い、プロとしての歩みを追うことで、読者はトッププロの思考や哲学に触れることができます。さらに、リポーターの松本圭世や解説者の河野直也といった、リーグを支える側の人物も取り上げられている点が興味深い。

麻雀ファンにとって、憧れの選手たちの「素顔」を知る貴重な一冊です。既刊3巻、その扉を開いてみてください。

まだ読んでいないあなたへ

牌を切る、その一瞬に人生が詰まっている。

Mリーグの華やかな舞台で、何百万という視聴者が見守る中、プロたちは一打一打に全てを懸けています。でも、その手が何秒も止まる瞬間があるんです。画面の向こうで息を詰める観客たち。その緊張の正体は何か。この漫画が描くのは、その一打に至るまでの、それぞれの人生なんです。

浅井堂岐、鈴木たろう、永井孝典——彼らがどうやって麻雀と出会い、どんな道を歩いてあの卓に辿り着いたのか。しおざき忍が一人ひとりの軌跡を丁寧に紐解いていくんですが、これが驚くほど多様で、そして重いんですよ。華やかに見える舞台の裏には、想像もしなかった葛藤や選択があって、読んでいるうちに「この人のこの一打には、こんな背景があったのか」と気づかされるんです。

麻雀を知らない人でも大丈夫。これは人間の物語です。何かを極めた人間が、どれだけの孤独と向き合い、どれだけの失敗を重ねてきたか。その生々しさが、ページをめくる手を止めさせません。

既刊3巻。Mリーガー7名の人生が、あなたの知らない世界への扉を開いてくれます。次に配信でMリーグを観るとき、きっと見え方が変わってるはずです。

巻一覧(発売順)3

よくある質問

『近代麻雀戦術シリーズ』は全何巻?

全3巻で完結済みです。

『近代麻雀戦術シリーズ』の作者は誰?

しおざき忍先生の作品です。

『近代麻雀戦術シリーズ』の出版社は?

竹書房から出版されています。