『履いてください、鷹峰さん』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ
次巻発売情報
次巻は約2026年11月11日頃(推定)
刊行ペース
平均: 約257日間隔
直近: 約264日間隔
この作品について
生徒会副会長の鷹峰さんには、秘書である白田くんだけが知る秘密がある。パンツを脱ぐと時間を巻き戻せる能力だ。鷹峰さんは失敗をなかったことにするため、白田くんに「履いてください」と脱いだパンツを差し出す。二人の関係は、この奇妙な「主従関係」から始まった。やがて白田くんは鷹峰さんが幼い頃に出会った女の子かもしれないと気づき、11巻では新たな1年生が白田くんに接近して二人の関係に危機が迫る……。
柊裕一は、一見突拍子もない設定を軸にキャラクターの関係性を丁寧に掘り下げていく作風が持ち味である。本作も「パンツを脱ぐと時間が戻る」という設定だけを聞けばただのネタ漫画に思えるが、実際には鷹峰さんと白田くんの距離が少しずつ変化していくラブコメとして成立している。ガンガンJOKERという少年誌掲載でありながら、露出やフェティシズムの要素を前面に出しつつ、それを関係性の変化を描く装置として機能させている点が巧みです。北米でYen Pressから英訳版が出ており、この独特な設定が海外でも受け入れられている事実は興味深い。
既刊11巻まで積み重ねた主従関係が揺らぐ展開に入り、読者を飽きさせない仕掛けが用意されています。鷹峰さんが次に何を脱ぐのか、白田くんがどう履かせるのか、見届けてください。
まだ読んでいないあなたへ
既刊11巻。
このタイトル、一体何を履かせるのか。答えはパンツなんです。
鷹峰さんという女子高生がいて、彼女にはとんでもない能力があるんですよ。パンツを脱ぐと時間を巻き戻せる。でも問題があって、戻った後は自分で履けない。だから白田くんという男子生徒を「クローゼット」と名付けて、履かせ役として従者にしてるんです。パンツを介した主従関係って、一体どういう状況なんだと思うでしょう。これが読んでみると本当に面白いんですよ。
鷹峰さんは気に入らないことがあると気前よく脱ぐ。白田くんは真面目に履かせる。この二人の関係が、最初は完全に主人と従者だったのに、巻を重ねるごとにどう見てもお互い意識してるだろっていう空気になっていくんです。修学旅行で無人島に二人きりになったり、受験生なのにBBQしたり、日常の中でじわじわと距離が縮まっていく。
でも11巻で事態が変わるんですよ。白田くんに接近する後輩が現れて、誰もいない生徒会室で二人きり。鷹峰さんと白田くんが初めて出会ったシチュエーションと同じ状況が再現されて、盤石だった「クローゼット」のポジションが揺らぎ始めるんです。
パンツを脱いで時をかける。この突き抜けた設定で描かれる、予想外に真っ当なラブコメなんです。Yen Pressが北米展開するほど、この奇妙な説得力は国境を越えてるんですよ。騙されたと思って1巻読んでみてください。
巻一覧(発売順)全11巻
よくある質問
『履いてください、鷹峰さん』は全何巻?
現在8巻まで刊行中です。
『履いてください、鷹峰さん』の最新刊は?
最新刊は第11巻(2月20日(金)発売)です。
『履いてください、鷹峰さん』の次巻はいつ?
次巻の発売日は未発表です。直近の刊行ペースは約264日間隔です。
『履いてください、鷹峰さん』の作者は誰?
柊裕一先生の作品です。
『履いてください、鷹峰さん』の出版社は?
スクウェアエニックス(ガンガンコミックスJOKER)から出版されています。










