『BLACK LAGOON エダ イニシャルステージ』の最新刊・次巻発売日・全巻情報まとめ
次巻発売情報
次巻は約2026年9月16日頃(推定)
刊行ペース
平均: 約183日間隔
直近: 約182日間隔
この作品について
ロアナプラの暴力教会で武器と情報を扱うシスター・エダ。その正体はCIA潜入工作員だが、この物語は彼女がまだ新米だった頃を描く。海外赴任初日から事件に巻き込まれて速攻送還、バルカン半島では組織のいざこざに巻き込まれ、南米某国では政府転覆工作の最中にゲリラ基地が急襲される。任務は常に想定外の方向へ転がり、エダは苦い思いを抱えながら現場を駆け抜けていく……。
広江礼威原作『BLACK LAGOON』の公式スピンオフとして、『神様ドォルズ』のやまむらはじめが作画を担当する本作は、既刊8巻を数える月刊サンデーGXの連載作品です。本編で飄々とした"クソ尼"として描かれるエダが、どのような経験を経てあの立ち位置に辿り着いたのか。権謀術数渦巻くアンダーワールドでの任務を通じて、彼女のオリジンが明かされていく構成は、『BLACK LAGOON』世界の奥行きをさらに広げています。チアガール姿で大暴れする場面もあり、本編とは違った角度からエダというキャラクターの魅力が浮かび上がる。
ロアナプラに流れ着く前、若き工作員は何を見て、何を失ったのか。その答えがここにあります。
まだ読んでいないあなたへ
既刊8巻。
『BLACK LAGOON』本編で武器商人を演じる不良シスター・エダが、まだスパイになりたての頃の話なんです。
あの毒舌と胆力はどこから来たのか。本編を読んだ人なら誰もが一度は考えたはず。このスピンオフが描くのは、世界各地の謀略現場に放り込まれた新米工作員時代。最初の海外赴任で速攻送還、バルカン半島で予想外のトラブル、南米某国では政府軍の急襲に巻き込まれて緊迫の脱出劇。失敗して、傷ついて、それでも次の任務地へ向かう。この繰り返しが、あのエダを作り上げたんです。
作画は『神様ドォルズ』のやまむらはじめ。広江礼威の原作世界を、独自の画力でスピーディに、そして容赦なく描き切ってます。チアガール姿で大暴れする場面があるって聞いただけで、ページをめくる手が止まらなくなるでしょう。
本編では既に完成されたキャラクターとして登場するエダが、ここでは未完成なんです。判断を誤り、予想を外され、時に無力さを突きつけられる。でもそこから這い上がる姿が、あのエダの土台になっていく過程を目撃できる。
本編ファンなら答え合わせとして。初めての人なら骨太なスパイアクションとして。どちらから入っても楽しめる作りになってます。ロアナプラという街の成り立ちすら見えてくる、知らなきゃ損な一作です。
巻一覧(発売順)全8巻
よくある質問
『BLACK LAGOON エダ イニシャルステージ』は全何巻?
現在8巻まで刊行中です。
『BLACK LAGOON エダ イニシャルステージ』の最新刊は?
最新刊は第8巻(3月18日(水)発売)です。
『BLACK LAGOON エダ イニシャルステージ』の次巻はいつ?
次巻の発売日は未発表です。直近の刊行ペースは約182日間隔です。
『BLACK LAGOON エダ イニシャルステージ』の作者は誰?
やまむらはじめ先生の作品です。
『BLACK LAGOON エダ イニシャルステージ』の出版社は?
小学館(サンデーGXコミックス)から出版されています。







